Home > Tags > Google生活な話題

Google生活な話題

GMailのバックアップツールの作者が、ツールを通じてログイン情報を盗み出していたようです

いつも参考にしている「GMail Manics」というBlogに、恐ろしい記事が掲載されていました。

»【らめぇ】ログイン情報を盗む極悪Gmail用ツール(しかも有償)の存在が発覚 - Gmail Maniacs

これによると、シェアウェアのGMailバックアップツールに、不正なコードが書かれており、それを利用するとログイン情報が作者宛に送られてしまうのだとか。

どの程度被害が出ているのか分かりませんが、「G-Archiver」というツールだそうで、もしすでに使ってしまったという方は、すぐにパスワードを変更して、以後は使わないようにしましょう。
オンラインソフトは、本当に信用できたものを使わないと、非常に恐いですね。肝に銘じておきましょう。

mozilla labsで、Prism 0.9が公開されていました

[03.10追記] タイトルが間違えておりました(mozzila labas)。大変失礼いたしました。

Firefoxの開発元「Mozilla」が研究中のプロダクトを紹介知る mozilla labsで「Prism0.9」公開されていました。

Mozilla Labs » Blog Archive » Major Update to Prism, First Prototype of Browser Integration

この Prismは、私も正式登場を待ち望んでいるプロダクトのひとつ。これまで、Webブラウザ内でしか利用できなかった GMailや Googleカレンダーなどの Webアプリを、あたかもアプリケーションソフトのように起動することができるという、ブラウザエミュレータのようなソフトです。

これがあれば、Webブラウザがタブだらけになったりすることもなく、あたかもアプリケーションを使っているような感覚で、GMailなどを利用することができるようになります。0.9では、アイコンの指定ができるようになったのだとか。まだ、試していないですが是非試してみたいです。できれば、favicon.icoを自動的に取り込んでくれたら、GMailやGoogleカレンダーでは、きちんとしたアイコンになるんですけどねぇ。

今後の開発が楽しみです。

Google Contact API

RSS購読はしているものの、英語なのでいつもあんまり内容が分からずに、読み飛ばしている「Google Code Blog」で、「Google Contacts API」というものが紹介されていました。

なんだか、面白そうなAPIですし、英語も短かったのでちょっとがんばって翻訳をしてみました。恥ずかしいですが、以下に記載してみます。間違えていたらごめんなさい・・

Google Contacts Data APIは、Gmail、Google Reader、Google Calendarなどのように、「コンタクトリスト」を利用するアプリケーションを助けるAPIです。

Atom Publishing Protocol(AtomPub)をベースとしながら、Contacts APIはGoogleに保管されたデータを安全にデータを参照したり、編集、削除することができます。ユーザーのパスワードは、安全に守られながら認証が行われます。
詳しくはSabastian Kanthakが、Google Data APIs blogにエントリーした内容および、Contacts API Groupをご覧ください。

原文: Introducing the Google Contacts Data API

ようするに、GMailのコンタクトリストなどを、外部のWebサービスで利用できるようになるAPIなんでしょうか? 全然違っていたりして。

もう少し、情報を追ってみようと思います。OpenIDといい、Ripplexといい、コンタクト情報などを共有するというのが、これから流行るのかも知れませんね?

Google Calendarと Outlookを同期できる『Google Calendar Sync』

Googleがまたまたエキサイティングなツールを提供してきました。Google Calendar Syncというこのツールを使えば、OutlookのカレンダーとGoogle Calendarを同期することができるようです。

といっても、筆者は Macユーザーで Outlookも全く利用していないので、その便利さは分からないのですが、なによりも良いのはOutlookと同期できると言うことは、さらにその先にあるWILLCOMの端末など、Windows Mobileの端末とも同期ができると言うことです。これは便利そうだ。
Google自らがカレンダーのクライアントソフトを提供するのではなく、すでにあるソフトと仲良くする。なんとも Googleらしい賢い戦略です。

なお、Macユーザーなら iCalと同期できる「Spanning Sync」をどうぞ。筆者もレジストして使ってます。

»Google Calendar Sync: Getting Started
»Spanning Sync

Googleドキュメントにアンケート作成機能が追加されました

ドキュメント管理の「Googleドキュメント」ですが、先日アクセスしてみると新機能が追加されていました。

「to fill out a form」というこの機能は、アンケートを作ることができます。
記入された情報は、自動的に「Spreadsheet」に追加されていくため、集計・保存も簡単。

試してみたところ、残念ながら文字コードの設定などがおかしいのか、Safariでは文字化けしてしまいました。
とはいえ、これは非常に楽しみな機能です。問い合わせフォームのようなものも、これで簡単に作れるようになるかも知れませんね。

使い方は、次の通りです。是非みなさまも試してみてください。

・Googleドキュメントで新規のSpreadsheetを作成します
・「Share(共有)」タブから、「to fill out a form」を選んで、「start editing your form…」を選びます
・後は、指示に従ってアンケートを作っていきます

私も、丁度アンケートを採りたい事があったので、早速使ってみようと思います。

»Googleドキュメント

DoCoMoの、フルブラウザ向けパケ放題を契約しました

DoCoMoの、フルブラウザ向けパケ放題を契約しました

それまで auユーザーだった私ですが、先月から諸般の事情でDoCoMoユーザーに。
しかし、DoCoMoユーザーになったとたんに、googleとの提携が発表されたり、つい先日はYouTubeが見られるようになったりと、なんだかgoogle依存者には嬉しいニュースが飛び込んできています。

とはいえ、残念ながら少なくとも今の段階では、i-modeとgoogleプロダクトの相性は最悪。googleプロダクトとの相性と言うよりは、i-modeは Cookieをサポートしていないらしく、Cookieを利用しているプロダクトはほとんど使い物になりません。
私の場合、ケータイで使いたいgoogleプロダクトといえば、gMailと Google Readerです。gMailの場合、無料版はDoCoMoに対応しているにもかかわらず、Google Appsの方はまだ非対応。Google Readerも利用できません。

そこで、カッとなって「フルブラウザ向けパケ放題」に契約してしまいました。+3,000円弱と、若干痛い出費ですが、これは完璧。gMailも Google Readerも難なく使え、URLなどからリンク先へジャンプしても、ほとんどのページを見ることができます。
ケータイで googleを利用すると、自動的にケータイ向けにページ内容を変換してくれます。それはそれで便利なのですが、速度的にもそこそこ早く、画面サイズもそこそこ大きな端末を使っていると、若干わずわらしく感じることもしばしば。

こうなったら、フルブラウザでPC向けのサイトもわしわしと見れてしまった方が便利なのです。この出費は、価値がありそうです。
もっといろいろなサイトをケータイでみていきたいと思います。

» DoCoMo

Google Toolbar ver.5のβ版が公開されています

Webブラウザに、Googleの各種機能を追加できる「Google Toolbar」の最新バージョンが、β版として公開されています。

今回のバージョンアップでは、「YouTubeムービーへのダイレクトアクセス」、「フォームへの自動記入」「Googleノートブックとの統合」「コンピュータ間の設定の同期」などの機能が追加されているとか。

Google技術者による説明ムービーも公開されています。現在は、Windowsの IE用の公開のみ。
早くFirefox版も登場して欲しいですね。

»Google Toolbar (BETA)

Gmailと、Mail.appで快適メール生活

Gmailと、Mail.appで快適メール生活

昨年から、Google Appsを利用しているため、メールはすべてGmailで管理するようになりました。
おかげさまで、メールサーバーの容量不足に悩まされることもなく、会社でも自宅でも外出先でも、ケータイでも他人のパソコンでも、いつでもメールの管理ができて非常に便利です。

ただ、操作性がよいとはいってもしょせんはウェブメール。やはり、メールソフトの操作性にはかないません。昨年末からは、IMAPにも対応したため、メールソフトでGmailを受けることもできるのですが、いくつか困ったこともあります。

・メールアドレスが変えられない

私の場合、電子メールはいったん別のメールサーバーで受け取ってから、Gmailに転送していてGmailのアドレスは非公開にしています。
Gmailではメールを送信するときに、メールアドレスを変えることもできるのですが、Macの Mail.appではできません。(できないことはないのですが、ちょっと面倒・・

・添付ファイルがちょっとおかしい

添付ファイル付きのメールの場合、日本語ファイル名の場合は一律で「MIME-attachment」という名前に変えられてしまいます。拡張子も分からないため、解凍することすらできません。日本語ファイルを添付するのが好ましくないというのが理想ではありますが、現実はそうは行かず・・

・送信済みメールが正しく保存されない

Mail.appで返信をしてしまうと、送信メールが正しくGmailに保存されず、あとからケータイなどで見ることができません。

以上のような理由から、IMAPでの運用はなかなか難しかったです。
そこで、今は、GmailとMail.appを両方使って、快適なメール生活を送っています。その方法はこちら。

  1. まず、朝会社に着いたら Mail.appを起動します。そして、GmailのメールをIMAPで受信します
  2. Mail.appで電子メールを見ながら、不要なメールは削除します。また、あとで返信をしないといけないメールは、その場で返信せずに「フラグ」を設定します。この時、キーボードショートカットの Command+Shift+Lを使うと便利です
  3. すべてのメールを処理し終わったら、Webブラウザを起動してGmailにログインします。すると、削除したメールはIMAPを通じて削除され、フラグを立てたメールはGmailでは「スター」になって同期されます。
  4. 「Starrd」フォルダをクリックして、スターのついたメールを一覧し、どんどん返信をしていきます。
  5. Gmailは閉じ、Mail.appは引き続き起動しておいて新着メールをチェックしておきます

あとはこの繰り返しでメールを処理していきます。しばらく、これで続けていますが驚くほど快適に過ごすことができています。
適材適所、ソフトウェアとWebウェアをうまく使い分けて、業務を効率化していきたいですね。

»Gmail
»Google Apps

Google生活 2日目:GMailで外部エディタを使えるようにする

Googleロゴ

Google生活を続けています。最初は、かなり違和感がありましたが、それでも仕事場、自宅、ケータイ、そして仕事場の Windowsパソコンと環境がすべて統一できるというのは、かなり快適な生活になりつつあります。

さて、その中でも最も使っているのはやはりメール。GMailです。
GMailは、メールの管理方法が単純には新着順に並ばず、スレッド形式で表示されてしまうので若干使いにくさを感じていたのですが、使い続けてみると慣れてきます。この管理方法はよいかもしれません。

メールを書いたり、返信するのも Firefox上でやっているのですが、ちょっと困ったことが。
Mac版だけだと思いますが、日本語を打ち込んでいる途中で、それまで打ち込んでいた内容を打ち直そうとする時、「ESCキー」で消すことができます。私はこの操作を多用します。

しかし、GMailでは ESCキーに「フォーカスを外す」というショートカットが割り当てられているようで、フォーカスが外れてしまって、もう一度クリックし直さないと入力ができません。これではちょっと不便ということで、アドオンを探してみました。すると、次のアドオンを発見。

»It’s All Text!::Firefox Add-ons

図:It’s All Text

このアドオン、インストールした状態でテキストエリアにカーソルを当てると、図のように「Edit」というボタンが表示されます。そして、このボタンをクリックすると指定したエディタが起動して、内容を編集することができます。保存をすれば、テキストエリアが光って内容が反映されるという具合。

これは非常に便利です。外部エディタで編集できれば、エディタの機能をフルに活用することができます。
また、編集中はブラウザの方で調べ物をしたり、捜し物をしたりして、その内容をエディタに貼り付けてみたいな形で編集することもできます。

メールソフト以上に便利な編集ができるようになりました。GMail、まだまだ使って行けそうです。

Google生活 1日目:Webブラウザ環境を整える

Googleロゴ

前のエントリーで、思い立って Google生活をすることに決めた当日のこと。まずは、Googleを100%活用するには、Webブラウザが欠かせません。しかも、Macユーザーにとってのデフォルトブラウザである Safariを捨て、Firefoxを使わなければなりません。

Firefoxは、通常 Maziilla Japanからダウンロードするのが通例ですが、オフィシャルの Firefoxは万人向けに作られた「妥当な」製品であり、実はもう少しチューニングをすると速度を速くしたりすることができます。それらは、各CPU向けに配布されていて、アイコン周りや言語が違っていたりします。

とりあえず、私の場合は Mac用の Firefoxを次のサイトからダウンロードしました。

»Forefox lzyc build

アイコン:Firefox

アイコンは、こんな感じになります。
起動すると、英語版になってしまっているので、アドレスバーに「about:config」と打ち込んで設定画面を表示させ、「general.useragent.locale」という設定項目を「ja-JP-mac」に変更して再起動すれば、日本語版になって起動します。

次に、Firefoxの見た目が非常にださいので、テーマを当ててきれいにします。

»GrApple - Aronnax’s Firefox Themes

私は、一番下の「GrApple (UNO)」を選びました。

次に、以下の拡張機能を組み込んでいきます。

»Googleツールバー

Google生活の基本。ツールバーを組み込みます。

»Google Browser Sync

Firefoxの設定などを、同期する拡張機能。自宅と会社で同じ環境に保つことができます。

»Googleノートブック拡張機能

Googleノートブックをブラウザから直接利用するための拡張機能。

»aquanotes URL

URLを短くすることができる拡張機能・・宣伝です、すいません。

このあたりを入れておきます。これで、Webブラウザの準備は完了。
ちなみに、Mac版のGoogleツールバーは恐ろしくださく、とても見ていることができません。

画像:Googleツールバー

そこで、次のようにしてカスタマイズしてみました。

  • Googleツールバーを右クリック
  • 「カスタマイズ」メニューを選ぶ
  • カスタマイズダイアログが表示された状態で、検索ボックスをドラッグして外に出してから離す

これで、検索ボックスが削除されます。検索は、右上のボックスでできるので問題ありません。これで、見られるようになりました。

というわけで、ブラウザの準備は完了です。続きは、またの機会に。

Home > Tags > Google生活な話題

サイト内検索(Google)

タグから選ぶ
人気の記事
a
最近の投稿
最近のコメント

Return to page top