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Macな話題

Google Calendarと Outlookを同期できる『Google Calendar Sync』

Googleがまたまたエキサイティングなツールを提供してきました。Google Calendar Syncというこのツールを使えば、OutlookのカレンダーとGoogle Calendarを同期することができるようです。

といっても、筆者は Macユーザーで Outlookも全く利用していないので、その便利さは分からないのですが、なによりも良いのはOutlookと同期できると言うことは、さらにその先にあるWILLCOMの端末など、Windows Mobileの端末とも同期ができると言うことです。これは便利そうだ。
Google自らがカレンダーのクライアントソフトを提供するのではなく、すでにあるソフトと仲良くする。なんとも Googleらしい賢い戦略です。

なお、Macユーザーなら iCalと同期できる「Spanning Sync」をどうぞ。筆者もレジストして使ってます。

»Google Calendar Sync: Getting Started
»Spanning Sync

Dockdrop - Share files fast

Web制作の仕事をしていると、よくクライアントさんやパートナーさんと、ファイルをやり取りする機会があります。そんな時、1MBなどを超える大きなファイルは、メールに添付するのがはばかられ、「宅ファイル便」を使ったりFTPサーバーにアップロードして、ダウンロードしてもらったりします。

そんな作業を軽減させてくれるソフトがこの「Dockdrop」。FTPサーバーとディレクトリ、そのディレクトリへのURLを登録しておけば、後はDockに登録したアイコンに向かってファイルをドラッグドロップするだけ。URLが自動的にクリップボードにコピーされるので、貼り付けるだけで相手にダウンロードURLを知らせることができます。

セキュリティなどが保たれないので、機密書類は送信できないですが、そもそもそんな書類はメール添付でも送れないわけで、非常に便利なソフトです。

引用元 http://dockdropx.com/:

Dockdrop - Share files fast


Drag any file or folder you want to share onto the Dockdrop dock icon then choose how you want to send it. Dockdrop uploads it and puts a URL for your upload on the clipboard, ready for pasting into an Email, chat program or website.
Dockdrop is currently available completely free of charge.

Spacesで、ウィンドウを集めるには「C」キー

Leopardには、マルチウィンドウ環境の「Spaces(スペーシーズ)」が搭載されています。

狭い画面も、マルチウィンドウで整理すれば仕事がはかどる・・ということなのですが、私はどうもこの機能がうまく使いこなせません。

どのスペースにどのウィンドウがあるのか、いまいち整理できず、さらにあっちこっちにウィンドウが行ってしまって、収拾が付かなくなってしまったりするのです。そうなるともう、いったん全部のアプリケーションを終了させて、改めてひとつのスペースで立ち上げ直すという状態になります。

しかし、現在発売中の「MacFan 4月号」に衝撃的なテクニックが紹介されていました。

Spacesを起動した状態で「c」キーを押すと、ウィンドウが全部集まる。のです。

こんな基本的な機能を知らなかったとは恥ずかしい限り。。これで、かなり便利になります。ちょっと使うのを辞めてしまおうかと思っていたSpacesですが、もう少し慣れるまで使いこなしてみます。

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Mac OS X 10.5.2で、Finder+ATOKの致命的不具合が解消されました!

Leopardにアップグレードして、かなり満足がいっていたのですが、一点だけ致命的な不具合がありました。

それは、Finderで「リスト」表示にしているとき、ATOKを使ってファイル名を変更しようとすると、Finderが必ず落ちるという問題。
Justsystemのサポートページで「現在Appleと調査をしています。アイコン表示などにしてから、ファイル名を変えてください」という指示があるのみ。

しかし、私が好きなのはリスト表示で、ファイル名を変えるためだけに毎回表示方法を変えるのは面倒すぎます。
というわけで、私の解決策は・・・ファイル名をすべて英語にするという、半ば暴挙でやり過ごしていました。。。

しかし、本日 Mac OS X 10.5.2にして、おそるおそる試してみたところ・・・うまく行きました!
そして、Justsystemのサポートページでも、やはり修正されている旨記載があります。これはよいニュースです。

他にも、数々のバグフィックスがされているようで、ようやく Leopardが「完成」になりましたね。一般の方でも、どしどしLeopardに移行して良いのではないでしょうか。
さて、使いこなしていくぞ。

Firefoxを Safariっぽくするテーマ『iSafari Leopard』

Firefoxを Safariっぽくするテーマ『iSafari Leopard』

これまで、何度かテーマを変更しては元に戻していたFirefoxですが、なかなか良いテーマを見つけました。『iSafari Leopard』です。

再現性が非常に高く、Safariを使っている気分になれます。とはいえ、この類のテーマは他にもあるのですが、他のテーマの場合、なぜか環境設定の画面が崩れてしまったり、boldにしたフォントがキレイに出ていなかったりで、あまり使う気になれませんでした。

このテーマが優れているところは、インストールした後「ツール<アドオン」からテーマを右クリックすると出てくる「iSafari Leopardについて」というメニューでカスタマイズを施すことができます。
これで、「bold」設定をOFFにすると、それまで太字で表示されていたものも通常に直ります。これは素敵だ。

ちょっと背景色が濃すぎて、黒い文字が見えにくいのが難点ですがしばらく使ってみたいと思います。

»iSafari Leopard :: Firefox Add-ons

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