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	<title>無限責任社員の日記 ver.2</title>
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	<description>株式会社エイチツーオー・スペース　たにぐちまことの日記ブログ</description>
	<pubDate>Thu, 15 May 2008 11:14:40 +0000</pubDate>
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		<title>サイト移転および更新終了のお知らせ</title>
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		<pubDate>Thu, 15 May 2008 11:14:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/?p=521</guid>
		<description><![CDATA[				日頃は、この「無限責任社員の日記 ver.2」をご覧いただきまして、ありがとうございます。
				おかげさまで、エイチツーオー・スペースは 2008年 5月 15日に 6周年を迎えることができました。ありがとうございます。
				それに伴い、Webサイトを移転することになり、同時に本ブログにつきましても装いも新たに再出発することになりました。新しいBlogはこちらです。
				&#187;&#160;H2O Space. BLOG -あくあのーつなんとか-
				こちらの更新は、このエントリーを最後に終了いたしますが、新しいサイトで改めて更新を続けていきますので、もしよろしければ引き続きご愛顧いただければ幸いです。それでは、これからもエイチツーオー・スペースをどうぞよろしくお願いいたします！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>日頃は、この「無限責任社員の日記 ver.2」をご覧いただきまして、ありがとうございます。</p>
				<p>おかげさまで、エイチツーオー・スペースは 2008年 5月 15日に 6周年を迎えることができました。ありがとうございます。</p>
				<p>それに伴い、Webサイトを移転することになり、同時に本ブログにつきましても装いも新たに再出発することになりました。新しいBlogはこちらです。</p>
				<p>&raquo;&nbsp;<a href="http://h2o-space.jp/blog/">H2O Space. BLOG -あくあのーつなんとか-</a></p>
				<p>こちらの更新は、このエントリーを最後に終了いたしますが、新しいサイトで改めて更新を続けていきますので、もしよろしければ引き続きご愛顧いただければ幸いです。それでは、これからもエイチツーオー・スペースをどうぞよろしくお願いいたします！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>builder by ZD Netに『あなたがプログラムを理解できない10の理由：第2回』が掲載されました</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/520</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/520#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 May 2008 05:42:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[執筆]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/?p=520</guid>
		<description><![CDATA[				前回の連載開始時にアナウンスし忘れましたが、builder by ZD Netに『あなたがプログラムを理解できない10の理由：第2回』が掲載されました。
				今回は・・・
				
				理数系の頭脳が必要だと思っている
				入門書を探し続けている
				
				の2つ。思い当たる方は、是非読んでみていただけると幸いです。
				&#187;&#160;あなたがプログラムを理解できない10の理由：第2回 - builder by ZDNet Japan
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>前回の連載開始時にアナウンスし忘れましたが、builder by ZD Netに『あなたがプログラムを理解できない10の理由：第2回』が掲載されました。</p>
				<p>今回は・・・</p>
				<ul>
				<li>理数系の頭脳が必要だと思っている</li>
				<li>入門書を探し続けている</li>
				</ul>
				<p>の2つ。思い当たる方は、是非読んでみていただけると幸いです。</p>
				<p>&raquo;&nbsp;<a href="http://builder.japan.zdnet.com/sp/10-reasons-programming-2008/story/0,3800086345,20373132,00.htm">あなたがプログラムを理解できない10の理由：第2回 - builder by ZDNet Japan</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[Google] Googleリーダー「Notes」の効果的な使い方</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/518</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/518#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 May 2008 14:38:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[Google]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				Googleリーダーに面白い機能が追加されました。
				「Notes」というこの新機能は、気になった記事にメモを残して、他の人たちと共有することができます。
				これまでも「Share」という機能で、気になった記事を共有することができましたが、Notesではこれに一言メモを残すことができるイメージです。しかし、Notesの機能はそれ以上に面白い機能を追加しました。それが「Note in reader」です。
				このブックマークレットをブックマークに追加しておくと、普段のWeb閲覧中に、気になったページでブックマークレットを起動するだけで、Googleリーダーの「Notes」に追加されます。これは、RSSフィードを提供していないページであっても可能です。
				これはつまり、「Googleリーダー」が「RSSリーダー」から卒業した事を意味します。Googleリーダーはもはや「RSSを読む」ということに固執する必要がなくなってしまったのです。面白いページを残して、シェアして、検索することができます。RSSフィードを提供しているサイトであれば、自動的にGoogleリーダーに記事がストックされていくというわけです。
				ただ、Googleには「面白いページを残してシェアする」という機能が他にもあります。「Googleブックマーク」と「Googleノートブック」です。この両者も、ページを保存してメモを残すことができます。では、いったい今後はこれらの機能をどのように使い分けていったらよいのでしょう。私は、こう考えました。
				Googleブックマーク
				これは、本当に「ブックマーク」として利用します。つまり、何度も訪れたいと思うページだけを追加していきます。Googleブックマークの特徴は、Googleツールバーから検索をする時に候補の一番上に表示されるということです。
				「Prototype」などのキーワードで検索をすると、最近ではオフィシャルサイトが一番上に表示されなかったりします。でも、Googleブックマークに記録をしておけば、常に最初に候補として表示されるので便利です。
				Googleノートブック
				こちらは、記事のスクラップという使い方をせず、「自分でなにかを書き留めたい時」に使います。というのは、Googleノートブックの特徴に「Googleドキュメントへエクスポート」という機能があります。つまり、原稿のメモなどを書いておいて、それを実際の原稿に「発展」させることができるというわけです。
				そこで、GoogleノートブックにはWebサイトを見ている時などに思いついた、ブログの記事の内容や雑誌の原稿のネタになりそうなことを「書き留める」ために使います。
				GoogleリーダーのNotes
				そして、これまで前者の2つが担っていた機能で「面白いページをスクラップする」という機能は、この「Notes」に集約します。Googleリーダーは、特にフィードの「検索」機能が強力です。自分が購読しているRSSフィードの中からだけ、検索をすることができるので、技術情報などは闇雲にGoogle検索をするよりも、よほど精度の良い検索をすることができます。
				そんな検索結果に、RSSフィードを提供していないサイトや、購読するまでもないけれど、このページだけはものすごく役に立つといったページも、Googleリーダーに取り込んでおけば後から検索ができるというわけです。
				このように、Googleのサービスには機能が似通ったものが登場しつつあります。うまく、特徴を捉えて使い分けていかないと、情報がごちゃごちゃになってしまいそうですね。皆さまも、うまい使い分けがありましたら教えてください。
				&#187;&#160;Googleリーダー
				&#187;&#160;Google ノートブック
				&#187;&#160;Google ブックマーク
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgLeft"><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/05/2008-05-08_2335.png" alt="Googleリーダー Notes" title="Googleリーダー Notes" width="166" height="101" /></div>
				<p>Googleリーダーに面白い機能が追加されました。</p>
				<p>「Notes」というこの新機能は、気になった記事にメモを残して、他の人たちと共有することができます。</p>
				<p>これまでも「Share」という機能で、気になった記事を共有することができましたが、<strong>Notesではこれに一言メモを残す</strong>ことができるイメージです。しかし、Notesの機能はそれ以上に面白い機能を追加しました。それが「<strong>Note in reader</strong>」です。</p>
				<p>このブックマークレットをブックマークに追加しておくと、普段のWeb閲覧中に、気になったページでブックマークレットを起動するだけで、Googleリーダーの「Notes」に追加されます。これは、<strong>RSSフィードを提供していないページであっても可能</strong>です。</p>
				<p>これはつまり、<strong>「Googleリーダー」が「RSSリーダー」から卒業した</strong>事を意味します。Googleリーダーはもはや「RSSを読む」ということに固執する必要がなくなってしまったのです。面白いページを残して、シェアして、検索することができます。RSSフィードを提供しているサイトであれば、自動的にGoogleリーダーに記事がストックされていくというわけです。</p>
				<p>ただ、Googleには「面白いページを残してシェアする」という機能が他にもあります。「Googleブックマーク」と「Googleノートブック」です。この両者も、ページを保存してメモを残すことができます。では、いったい<strong>今後はこれらの機能をどのように使い分けていったら</strong>よいのでしょう。私は、こう考えました。</p>
				<h3>Googleブックマーク</h3>
				<p>これは、本当に<strong>「ブックマーク」</strong>として利用します。つまり、<strong>何度も訪れたい</strong>と思うページだけを追加していきます。Googleブックマークの特徴は、Googleツールバーから検索をする時に候補の一番上に表示されるということです。</p>
				<p>「Prototype」などのキーワードで検索をすると、最近では<strong>オフィシャルサイトが一番上に表示されなかったり</strong>します。でも、Googleブックマークに記録をしておけば、常に最初に候補として表示されるので便利です。</p>
				<h3>Googleノートブック</h3>
				<p>こちらは、記事のスクラップという使い方をせず、<strong>「自分でなにかを書き留めたい時」</strong>に使います。というのは、Googleノートブックの特徴に<strong>「Googleドキュメントへエクスポート」</strong>という機能があります。つまり、原稿のメモなどを書いておいて、それを実際の原稿に「発展」させることができるというわけです。</p>
				<p>そこで、GoogleノートブックにはWebサイトを見ている時などに思いついた、ブログの記事の内容や雑誌の原稿のネタになりそうなことを「書き留める」ために使います。</p>
				<h3>GoogleリーダーのNotes</h3>
				<p>そして、これまで前者の2つが担っていた機能で<strong>「面白いページをスクラップする」</strong>という機能は、この「Notes」に集約します。Googleリーダーは、特に<strong>フィードの「検索」機能</strong>が強力です。自分が購読しているRSSフィードの中からだけ、検索をすることができるので、技術情報などは闇雲に<strong>Google検索をするよりも、よほど精度の良い検索</strong>をすることができます。</p>
				<p>そんな検索結果に、RSSフィードを提供していないサイトや、購読するまでもないけれど、このページだけはものすごく役に立つといったページも、Googleリーダーに取り込んでおけば後から検索ができるというわけです。</p>
				<p>このように、Googleのサービスには機能が似通ったものが登場しつつあります。うまく、特徴を捉えて使い分けていかないと、情報がごちゃごちゃになってしまいそうですね。皆さまも、うまい使い分けがありましたら教えてください。</p>
				<p>&raquo;&nbsp;<a href="http://www.google.co.jp/reader/view/#">Googleリーダー</a><br />
				&raquo;&nbsp;<a href="http://www.google.com/notebook/">Google ノートブック</a><br />
				&raquo;&nbsp;<a href="http://www.google.com/bookmarks/">Google ブックマーク</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[WordPress] これは便利。ページを高度に制御できる「Flexi Pages Widgets」</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/513</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/513#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 May 2008 14:12:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/?p=513</guid>
		<description><![CDATA[				「ちゃんとWeb」という、Blogサイトを更新しています。
				その中で、今回連載記事を始めるに辺り「ページ」機能を使って記事を追加していました。
				しかし、標準の WordPressではこのページ機能が若干不便で、サイドバーにページの一覧を表示すると、次のようにすべてのページが出てきてしまう状態。
				
				親ページだけを出そうと四苦八苦したのですが、どうにもうまく行かず、プログラムを改造しないと駄目かと思っていたら、非常に便利なプラグインを発見しました。
				「Flexi Pages Widgets」は、この辺りのサイドバーでのページ制御を非常に高度に行ってくれます。
				インストールは簡単で、ダウンロードしたファイルの「.php」ファイルを、「wp-content/plugins」フォルダにコピーしたら、管理画面から「Plugins-&#60;Activate」とするだけ。「Widgets」ページに、「Flexi Pages」という項目が追加されます。
				追加して設定を行うと、次のような画面が表示され、いろいろと制御することができます。
				
				*クリックで拡大します
				特に、私が望んでいた機能は「List sub-pages only in parent and related pages in hierarchy」。つまり「サブページは、親ページや関連するページが表示されている時だけ見えるようにする」という設定。
				こうすると、トップページでは図のように親ページだけが見えて・・・
				
				親ページにアクセスすると、子ページも見えるようになります。
				
				これはすばらしい。WordPressのプラグインはあまり使っていなかったのですが、プログラムを改造する前にプラグインを探すことが大切ですね。
				&#187; WordPress plugin: Flexi Pages Widget &#124; Srini&#8217;s WordPress Laboratory
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「ちゃんとWeb」という、Blogサイトを更新しています。<br />
				その中で、今回連載記事を始めるに辺り「ページ」機能を使って記事を追加していました。</p>
				<p>しかし、標準の WordPressではこのページ機能が若干不便で、サイドバーにページの一覧を表示すると、次のようにすべてのページが出てきてしまう状態。</p>
				<p><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/05/1.png" alt="図：標準のページウィジット" width="219" height="135" class="alignnone size-full wp-image-514 withBorder" /></p>
				<p>親ページだけを出そうと四苦八苦したのですが、どうにもうまく行かず、プログラムを改造しないと駄目かと思っていたら、非常に便利なプラグインを発見しました。<br />
				「Flexi Pages Widgets」は、この辺りのサイドバーでのページ制御を非常に高度に行ってくれます。</p>
				<p>インストールは簡単で、ダウンロードしたファイルの「.php」ファイルを、「wp-content/plugins」フォルダにコピーしたら、管理画面から「Plugins-&lt;Activate」とするだけ。「Widgets」ページに、「Flexi Pages」という項目が追加されます。<br />
				追加して設定を行うと、次のような画面が表示され、いろいろと制御することができます。</p>
				<p><a href='http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/05/2.png'><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/05/2.png" alt="図：Flexi Pages Widgetsの設定画面" width="274" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-515" /></a></p>
				<p class="note">*クリックで拡大します</p>
				<p>特に、私が望んでいた機能は「List sub-pages only in parent and related pages in hierarchy」。つまり「サブページは、親ページや関連するページが表示されている時だけ見えるようにする」という設定。</p>
				<p>こうすると、トップページでは図のように親ページだけが見えて・・・</p>
				<p><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/05/3.png" alt="図：トップページでのページウィジット" width="214" height="113" class="alignnone size-full wp-image-516 withBorder" /></p>
				<p>親ページにアクセスすると、子ページも見えるようになります。</p>
				<p><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/05/4.png" alt="図：親ページを表示した時のページウィジット" width="212" height="131" class="alignnone size-full wp-image-517 withBorder" /></p>
				<p>これはすばらしい。WordPressのプラグインはあまり使っていなかったのですが、プログラムを改造する前にプラグインを探すことが大切ですね。</p>
				<p>&raquo; <a href="http://srinig.com/wordpress/plugins/flexi-pages/">WordPress plugin: Flexi Pages Widget | Srini&#8217;s WordPress Laboratory</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/513/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[レビュー] ソニー 知られざる成長物語 先駆者を支えた男が語る＜経営の原点＞</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/512</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/512#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 09:21:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[02.レビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/512</guid>
		<description><![CDATA[				
				ソニーと言えば、戦後の焼け野原の中で産声を上げたベンチャー企業の先駆け。盛田、井深両氏の天才的手腕で、世界的企業の成長した様子は、すでに多くの書籍などで語られています。
				しかし、ソニーがここまで大きくなれたのは、彼ら天才の描いたビジョンを、実際に形にする実働部隊がいたからに他なりません。
				本書は盛田氏のブレーンとして、社長室長なども勤めた筆者が、世界中を駆けずり回ってソニーの成長を支えた様子が描かれています。
				世界の証券市場に上場する苦労話や、ベータマックスの失敗、総会屋との戦いなど、生々しく描かれています。
				新聞のコラムを集めたものと言うことで、文章が若干急ぎ足で内容も薄い。しかし、華やかなソニー成長物語の影で、多くの苦労があったことを知ることができる貴重な一冊です。
				&#187; ソニー 知られざる成長物語 先駆者を支えた男が語る＜経営の原点＞ [amazonで購入する]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620318477/h2ospacelim09-22/ref=nosim/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vmeQZD1PL._SL160_.jpg" alt="ソニー 知られざる成長物語 先駆者を支えた男が語る＜経営の原点＞" /></a></div>
				<p>ソニーと言えば、戦後の焼け野原の中で産声を上げたベンチャー企業の先駆け。盛田、井深両氏の天才的手腕で、世界的企業の成長した様子は、すでに多くの書籍などで語られています。</p>
				<p>しかし、ソニーがここまで大きくなれたのは、彼ら天才の描いたビジョンを、<strong>実際に形にする実働部隊</strong>がいたからに他なりません。</p>
				<p>本書は盛田氏のブレーンとして、社長室長なども勤めた筆者が、<strong>世界中を駆けずり回って</strong>ソニーの成長を支えた様子が描かれています。</p>
				<p>世界の証券市場に上場する苦労話や、<strong>ベータマックスの失敗、総会屋との戦い</strong>など、生々しく描かれています。</p>
				<p>新聞のコラムを集めたものと言うことで、文章が若干急ぎ足で内容も薄い。しかし、華やかなソニー成長物語の影で、多くの苦労があったことを知ることができる貴重な一冊です。</p>
				<p>&raquo; <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620318477/h2ospacelim09-22/ref=nosim/">ソニー 知られざる成長物語 先駆者を支えた男が語る＜経営の原点＞ [amazonで購入する]</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/512/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>GMailでメール管理をする 5つのコツ</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/511</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/511#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 14:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/511</guid>
		<description><![CDATA[				
				と、いかにも Blog的なエントリー名をつけてみましたが、無理に5個書いた気がしなくもありません。。。
				GMailで、メールを運用し始めて1年以上経過していますが、最近ようやく GMailの使い方が分かってきた気がするので（いまさら？）、まとめておこうと思います 
						          
				1. 受信箱は空にしよう
				これまで、私は「アーカイブ」の使い方がよく分かっていなくて、すべて受信箱にメールを残していました。しかし、そうするとIMAPでメールソフトと同期する時に、非常に時間がかかる。
				そこで、それまでのメールをすべて「アーカイブ」してみたら、あら不思議。非常に軽いじゃないですか。最初から使えば良かった・・
				ということで、今の私はこのように運用しています。
				受信箱のメールをすべて読む→必要なメールに返信する→ラベルやスターをつける（後述）→すべて選択して「アーカイブ」
				これで、未読や返信してしないメールだけが常に受信箱にある状態になり、非常に便利です。
				2. 後で検索するメールには「スター」をつけよう
				電子メールには、主に4種類あります。
				
				非常に重要な仕事のメールなど
				取っておきたいけれど、それほど重要ではないメール
				一度読んだら捨てても良いメールマガジンなど
				読みたくもないSPAMメール
				
				このうち、後者の2つは迷わずゴミ箱に捨てます。やっかいなのは「それほど重要ではないメール」で、これがたまっていくと検索の時に、なかなか希望のメールが見つかりません。
				そこで、私は「スター」を活用します。読んでいる途中で、「このメールは重要だ」と思ったらスターをつけます。そして、検索の時にあらかじめ「スター」に移動してから検索をすると、非常に精度が高まります。
				3. 削除はメールソフトで
				私の場合、毎朝メールを開くと実に 100通以上のメールが届いています。ほとんどはSPAMや見ていないメールマガジンなど、削除候補のものばかり。
				GMailでも、メールの削除自体は「x」のショートカットでチェックボックスをチェックして、「Shift+3」で削除することができますが、中身を確認しながら削除する時などは結構面倒です。
				そこで、Macの Mail.appで Gmailを IMAP設定しておいて、いったんこちらでメールを受信して、必要のないメールをさくさくと削除していきます。その後、GMailにログインすると、いらないメールが削除された状態で表示されるので、非常に便利。
				4. ラベルでToDo管理
				メールの中に「今日中にこの資料をお送りください」といった、「やらなければならない仕事」が書かれていることがあります。
				私は、これまでそのようなメールがあると「check*pad」に、その旨書いてToDo管理をしていました。しかし、今はGMailのラベルを作成して、それを割り当てています。こうすれば、簡単にToDo管理ができます。
				5. フィルタを設定してToDoを簡単に追加
				さらに、フィルタを作成して「サブジェクトにToDoと含まれていたら、ToDoラベルを付与」というフィルタを作っています。例えば、自分で思いついたToDoや、外出先で口頭で頼まれたものなどは、ケータイなどから自分宛に「todo あれをやる」といったサブジェクトのメールを投げます。これで、ToDo管理を行うことができます。
				こうして、毎朝メールを返信したら、次に ToDoラベルに移動して、その日の仕事を開始します。こうすれば、非常にスムーズにやり残しもなく、仕事をこなすことができます。
				今も、いろいろと模索していますが、皆さんもGMail管理テクニックがありましたら、是非教えてください。
				関連エントリー
				&#187; GMailなどをアプリケーションとして起動できる Mac OS Xソフト「Fluid」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgCenter"><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/04/screenshot-01.gif" width="300" height="106" alt="" /></div>
				<p>と、いかにも Blog的なエントリー名をつけてみましたが、無理に5個書いた気がしなくもありません。。。</p>
				<p>GMailで、メールを運用し始めて1年以上経過していますが、最近ようやく <strong>GMailの使い方が分かってきた気がする</strong>ので（いまさら？）、まとめておこうと思います 
						          </p>
				<h2>1. 受信箱は空にしよう</h2>
				<p>これまで、私は「アーカイブ」の使い方がよく分かっていなくて、すべて<strong>受信箱にメールを残していました</strong>。しかし、そうするとIMAPでメールソフトと同期する時に、非常に時間がかかる。</p>
				<p>そこで、それまでのメールをすべて「アーカイブ」してみたら、あら不思議。<strong>非常に軽い</strong>じゃないですか。最初から使えば良かった・・</p>
				<p>ということで、今の私はこのように運用しています。</p>
				<p>受信箱のメールをすべて読む→必要なメールに返信する→ラベルやスターをつける（後述）→すべて選択して「アーカイブ」</p>
				<p>これで、未読や返信してしないメールだけが常に受信箱にある状態になり、非常に便利です。</p>
				<h2>2. 後で検索するメールには「スター」をつけよう</h2>
				<p>電子メールには、主に4種類あります。</p>
				<ul>
				<li>非常に重要な仕事のメールなど</li>
				<li>取っておきたいけれど、それほど重要ではないメール</li>
				<li>一度読んだら捨てても良いメールマガジンなど</li>
				<li>読みたくもないSPAMメール</li>
				</ul>
				<p>このうち、後者の2つは迷わずゴミ箱に捨てます。やっかいなのは「それほど重要ではないメール」で、これがたまっていくと<strong>検索の時に、なかなか希望のメールが見つかりません</strong>。</p>
				<p>そこで、私は<strong>「スター」を活用</strong>します。読んでいる途中で、「このメールは重要だ」と思ったらスターをつけます。そして、検索の時にあらかじめ<strong>「スター」に移動してから検索</strong>をすると、非常に精度が高まります。</p>
				<h2>3. 削除はメールソフトで</h2>
				<p>私の場合、毎朝メールを開くと実に 100通以上のメールが届いています。ほとんどはSPAMや見ていないメールマガジンなど、<strong>削除候補のものばかり</strong>。</p>
				<p>GMailでも、メールの削除自体は「x」のショートカットでチェックボックスをチェックして、「Shift+3」で削除することができますが、中身を確認しながら<strong>削除する時などは結構面倒</strong>です。</p>
				<p>そこで、Macの Mail.appで Gmailを IMAP設定しておいて、いったんこちらでメールを受信して、<strong>必要のないメールをさくさくと削除</strong>していきます。その後、GMailにログインすると、いらないメールが削除された状態で表示されるので、非常に便利。</p>
				<h2>4. ラベルでToDo管理</h2>
				<p>メールの中に「今日中にこの資料をお送りください」といった、「やらなければならない仕事」が書かれていることがあります。</p>
				<p>私は、これまでそのようなメールがあると「<a href="http://www.checkpad.jp/">check*pad</a>」に、その旨書いてToDo管理をしていました。しかし、今は<strong>GMailのラベル</strong>を作成して、それを割り当てています。こうすれば、<strong>簡単にToDo管理</strong>ができます。</p>
				<h2>5. フィルタを設定してToDoを簡単に追加</h2>
				<p>さらに、<strong>フィルタを作成</strong>して「サブジェクトにToDoと含まれていたら、ToDoラベルを付与」というフィルタを作っています。例えば、<strong>自分で思いついたToDo</strong>や、<strong>外出先で口頭で頼まれたもの</strong>などは、ケータイなどから自分宛に<strong>「todo あれをやる」といったサブジェクトのメールを投げます</strong>。これで、ToDo管理を行うことができます。</p>
				<p>こうして、毎朝メールを返信したら、次に ToDoラベルに移動して、その日の仕事を開始します。こうすれば、非常にスムーズにやり残しもなく、仕事をこなすことができます。</p>
				<p>今も、いろいろと模索していますが、皆さんもGMail管理テクニックがありましたら、是非教えてください。</p>
				<h2>関連エントリー</h2>
				<p><a href="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/450">&raquo; GMailなどをアプリケーションとして起動できる Mac OS Xソフト「Fluid」</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[書籍レビュー] 新・Webデザインワークフロー</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/509</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/509#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 08:39:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[02.レビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/509</guid>
		<description><![CDATA[				
				キノトロープといえば、言わずと知れたWeb制作会社の代名詞的存在。そんな、キノトロープのWeb制作手法がかいま見える良書です。
				Webデザインのやり方はもちろん、クライアントとのヒヤリングの方法や設計書の作り方、設計の手法など「Web制作」全体を「Webデザイン」ととらえて書かれています。その為、Webデザイナにはもちろんのこと、特にディレクタに役立つ書籍になりそうです。
				文章中の挿絵には、実際にキノトロープで使われている書類が縮小されたりぼかされたりしつつ、掲載されています。見本のために作ったものではないため、その挿絵を見るだけでも他では得られない、多くのことを吸収することができます。私は、文章よりもむしろ挿絵を穴が空くほど見つめました。
				そして、なによりも感銘を受けるのは、冒頭の「そもそもウェブサイトとは？」という章。ここには、著者の生田昌弘氏のWebに対する考え方が記されています。
				たとえば、10階建てのビルを建てるのにエレベータがないというのは困ったもので、非常に使いにくいものです。しかし、特別な目的もなく2階建てのビルにエレベーターがついていても、あまり活用されません。
				人を感動させるのに、必ずしも動きは必要ありません。誰しも経験があるとおり、ごく普通の白い上に印刷された活字を読んでも、人は感動して涙を流すことができるのです。仕掛けよりも中身が重要なのです。
				これらは、著者がWebサイトに対して「必要な機能であるかを考えること。なんのために&#34;それ&#34;を作るのかを考えること」を分かりやすく例えたものです。クリエイタたるもの、新技術や派手な技術に興味を持つことは非常によいことですし、研究したり実際に作品を作ることも非常に重要です。
				しかし、ビジネスとしてクライアントにWebサイトを提案する時は、上記のことを心に留めなければなりません。本当にクライアントに取って必要なのか、そのWebサイトに訪れる方に必要なのか。そんなことを考えながら、最適な仕事を提供できると良いですね。オススメです。
				&#187;&#160;新・Webデザインワークフロー [Amazonで購入する]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797342765/h2ospacelim09-22/ref=nosim/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518Y%2B8itYRL._SL160_.jpg" alt="新・Webデザインワークフロー" width="121" height="160" /></a></div>
				<p><a href="http://www.kinotrope.co.jp/">キノトロープ</a>といえば、言わずと知れたWeb制作会社の代名詞的存在。そんな、<strong>キノトロープのWeb制作手法がかいま見える</strong>良書です。</p>
				<p>Webデザインのやり方はもちろん、クライアントとのヒヤリングの方法や設計書の作り方、設計の手法など「Web制作」全体を「Webデザイン」ととらえて書かれています。その為、Webデザイナにはもちろんのこと、<strong>特にディレクタに役立つ書籍</strong>になりそうです。</p>
				<p>文章中の挿絵には、実際に<strong>キノトロープで使われている書類</strong>が縮小されたりぼかされたりしつつ、掲載されています。見本のために作ったものではないため、その挿絵を見るだけでも他では得られない、多くのことを吸収することができます。私は、<strong>文章よりもむしろ挿絵を穴が空くほど見つめました</strong>。</p>
				<p>そして、なによりも感銘を受けるのは、冒頭の「そもそもウェブサイトとは？」という章。ここには、著者の生田昌弘氏のWebに対する考え方が記されています。</p>
				<blockquote><p>たとえば、10階建てのビルを建てるのにエレベータがないというのは困ったもので、非常に使いにくいものです。しかし、特別な目的もなく2階建てのビルにエレベーターがついていても、あまり活用されません。</p></blockquote>
				<blockquote><p>人を感動させるのに、必ずしも動きは必要ありません。誰しも経験があるとおり、ごく普通の白い上に印刷された活字を読んでも、人は感動して涙を流すことができるのです。仕掛けよりも中身が重要なのです。</p></blockquote>
				<p>これらは、著者がWebサイトに対して「<strong>必要な機能であるかを考えること。なんのために&quot;それ&quot;を作るのかを考えること</strong>」を分かりやすく例えたものです。クリエイタたるもの、新技術や派手な技術に興味を持つことは非常によいことですし、研究したり実際に作品を作ることも非常に重要です。</p>
				<p>しかし、ビジネスとしてクライアントにWebサイトを提案する時は、上記のことを心に留めなければなりません。<strong>本当にクライアントに取って必要なのか</strong>、<strong>そのWebサイトに訪れる方に必要なのか</strong>。そんなことを考えながら、最適な仕事を提供できると良いですね。オススメです。</p>
				<p>&raquo;&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797342765/h2ospacelim09-22/ref=nosim/">新・Webデザインワークフロー [Amazonで購入する]</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>これはスゴイ！　目を疑いたくなるクリップソフト『Evernote』</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/508</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/508#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 15:08:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/508</guid>
		<description><![CDATA[				
				ものすごいソフトを発見してしまいました。
				Evernoteというこのソフト。よくあるクリップソフトです。
				Webを見ている時に気になった文章や画像をまとめてクリップ、画面の気になるところをクリップ、気になったことをメモに書いてクリップ。
				この類のソフトは、すでに多々あり、私も「SOHO Notes」や「Yojimbo」を使ったり、愛用したりしています。
				しかし、このソフトはスゴイ。なにがスゴイって、この映像をご覧ください。
				http://www.youtube.com/watch?v=Z7lFrFK4G-k
				「Space」や「limited」などの言葉で検索をしています。すると、一件のクリップが該当します。なんの不思議もない気がしますが、実はこれは画像なのです。文字情報としては全く残っていません。画像を解析して、文字として検索しているのです。
				その証拠に「H2O」では検索できません。これは弊社のロゴが「2」だけ下付文字になっているため、うまく文字を認識できていないようです。
				いったいどういう仕組みで実現しているのでしょう。。。一つ分かったのは、どうやら Evernoteのサーバーにクリップをアップロードするのでその時に解析をして、ソフト側に情報をダウンロードしているようです。それにしてもスゴイ・・・
				すでに、他の方のブログでは「名刺を写真に撮影して管理」などの使い方も提唱されています。
				サーバーにアップロードされてしまうため、個人情報の扱いが若干心配な所はありますが、それでも無限に使い方が広がりそうです。
				久々に鳥肌の立つソフトに出会ってしまいました。
				ちなみに、現在は招待制のベータテストだそうです。私も 10件の招待枠がありますので、ご希望の方はメールアドレスをお知らせください。
				makoto.taniguchi@gmail.com
				&#187;Ever note
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgLeft"><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/04/2008-04-10-0005.jpg" height="175" width="245" alt="" /></div>
				<p>ものすごいソフトを発見してしまいました。</p>
				<p>Evernoteというこのソフト。よくあるクリップソフトです。<br />
				Webを見ている時に気になった文章や画像をまとめてクリップ、画面の気になるところをクリップ、気になったことをメモに書いてクリップ。</p>
				<p>この類のソフトは、すでに多々あり、私も「<a href="http://www.chronosnet.com/Products/sohonotes.html">SOHO Notes</a>」や「<a href="http://www.barebones.com/products/yojimbo/">Yojimbo</a>」を使ったり、愛用したりしています。<br />
				しかし、このソフトはスゴイ。なにがスゴイって、この映像をご覧ください。</p>
				<p><object width="425" height="350" type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.youtube.com/v/Z7lFrFK4G-k"><param value="http://www.youtube.com/v/Z7lFrFK4G-k" name="movie" /><param value="transparent" name="wmode" /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=0TFOJHdEqSg">http://www.youtube.com/watch?v=Z7lFrFK4G-k</a></object></p>
				<p>「Space」や「limited」などの言葉で検索をしています。すると、一件のクリップが該当します。なんの不思議もない気がしますが、実はこれは画像なのです。文字情報としては全く残っていません。画像を解析して、文字として検索しているのです。</p>
				<p>その証拠に「H2O」では検索できません。これは弊社のロゴが「2」だけ下付文字になっているため、うまく文字を認識できていないようです。<br />
				いったいどういう仕組みで実現しているのでしょう。。。一つ分かったのは、どうやら Evernoteのサーバーにクリップをアップロードするのでその時に解析をして、ソフト側に情報をダウンロードしているようです。それにしてもスゴイ・・・</p>
				<p>すでに、他の方のブログでは「名刺を写真に撮影して管理」などの使い方も提唱されています。<br />
				サーバーにアップロードされてしまうため、個人情報の扱いが若干心配な所はありますが、それでも無限に使い方が広がりそうです。<br />
				久々に鳥肌の立つソフトに出会ってしまいました。</p>
				<p>ちなみに、現在は招待制のベータテストだそうです。私も 10件の招待枠がありますので、ご希望の方はメールアドレスをお知らせください。<br />
				<a href="mailto:support@h2o-space.com">makoto.taniguchi@gmail.com</a></p>
				<p>&raquo;<a href="http://evernote.com/">Ever note</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[Google] Google Docsがオフラインで利用できるようになりそうです</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/506</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/506#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 14:27:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[Google]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/506</guid>
		<description><![CDATA[				
				builder by ZDNet Japanによると、まもなく Googleドキュメントが、Google Gearsに対応することになりそうです。
				&#187;「Google Docs」がまもなくオフライン利用可能に - builder by ZDNet Japan
				Google Gearsは、Googleリーダーに先行して搭載されている機能で、Firefoxの拡張機能をインストールすると、そのサイト内の情報をパソコン内に保存して持ち歩けるというもの。
				例えば、Googleリーダーの場合は購読しているRSS情報の内容を含めて、すべてダウンロードできるため、インターネットに接続されていない環境でも記事を読むことができます。
				次にオンラインになった時に、オフライン時に既読になった記事や、スターをつけた記事などがWebサーバーに送信されて、同期されるという仕組み。
				この仕組みがGoogleドキュメントにも対応すると、書いた文書をオフラインに読んだり、新しい記事を書いたりすることができるようになります。Googleドキュメントがますます使いやすくなること請け合いです。まずは、ワープロにのみ搭載され、追ってスプレッドシートとプレゼンテーションにも適用されることになるのだとか。非常に楽しみな機能ですね。
				» Googleドキュメント
				» Google Gears
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgLeft"><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/04/2008-04-03-2325.png" height="56" width="110" alt="2008-04-03 2325" /></div>
				<p>builder by ZDNet Japanによると、まもなく Googleドキュメントが、Google Gearsに対応することになりそうです。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20370523,00.htm?ref=rss">「Google Docs」がまもなくオフライン利用可能に - builder by ZDNet Japan</a></p>
				<p>Google Gearsは、Googleリーダーに先行して搭載されている機能で、Firefoxの拡張機能をインストールすると、そのサイト内の情報をパソコン内に保存して持ち歩けるというもの。</p>
				<p>例えば、Googleリーダーの場合は購読しているRSS情報の内容を含めて、すべてダウンロードできるため、インターネットに接続されていない環境でも記事を読むことができます。<br />
				次にオンラインになった時に、オフライン時に既読になった記事や、スターをつけた記事などがWebサーバーに送信されて、同期されるという仕組み。</p>
				<p>この仕組みがGoogleドキュメントにも対応すると、書いた文書をオフラインに読んだり、新しい記事を書いたりすることができるようになります。Googleドキュメントがますます使いやすくなること請け合いです。まずは、ワープロにのみ搭載され、追ってスプレッドシートとプレゼンテーションにも適用されることになるのだとか。非常に楽しみな機能ですね。</p>
				<p>» <a href="http://docs.google.com/">Googleドキュメント</a></p>
				<p>» <a href="http://gears.google.com/">Google Gears</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/506/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[執筆] WebデザイナのためのPHP入門 &#124; builder by ZD Net</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/503</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/503#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 16:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[03.執筆]]></category>

		<category><![CDATA[builder]]></category>

		<category><![CDATA[PHP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/503</guid>
		<description><![CDATA[				
				ZD Netのクリエイタ向けニュースサイト「builder」で『WebデザイナのためのPHP入門』の記事を執筆いたしました。全4回の週刊連載です。
				本連載は、PHPやWebサーバーテクノロジ全般を、Webデザイナの方でも「大枠」で理解しておくことで、Webのことをより深く理解することができたり、Webエンジニアとコミュニケーションをするための武器として使っていただければと思っています。
				以下の URLからご覧ください。
				&#187;vol.01 PHPのファイルがデザイン確認できない理由
				&#187;記事執筆のご相談はこちらから
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgLeft"><img src='http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/080318php_start184x138.jpg' alt='' width="184" height="138" /></div>
				<p>ZD Netのクリエイタ向けニュースサイト「builder」で『WebデザイナのためのPHP入門』の記事を執筆いたしました。全4回の週刊連載です。</p>
				<p>本連載は、PHPやWebサーバーテクノロジ全般を、Webデザイナの方でも「大枠」で理解しておくことで、Webのことをより深く理解することができたり、Webエンジニアとコミュニケーションをするための武器として使っていただければと思っています。</p>
				<p>以下の URLからご覧ください。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://builder.japan.zdnet.com/sp/php-for-desinger-2008/story/0,3800085347,20369782,00.htm?ref=rss">vol.01 PHPのファイルがデザイン確認できない理由</a></p>
				<p>&raquo;<a href="http://www.h2o-space.com/help/index.php">記事執筆のご相談はこちらから</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/503/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>[書籍レビュー] 世界一わかりやすい会計の本</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/497</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/497#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 16:22:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[02.レビュー]]></category>

		<category><![CDATA[会計]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/497</guid>
		<description><![CDATA[				
				会計の本は数あれど、ここまで分かりやすい書籍に出会ったことがありませんでした。
				著者は「ウェスタン安藤」というふざけた名前（失礼）。前書きにも、ウェスタンよろしく軽いノリで書き始められているので「うわー、このノリでずっといかれたら、疲れそうだ・・」と思いながら、重い足取りでページをめくりました。
				しかし、そこから先はめくるめく世界。これまで持っていた会計に対する恐怖心、固定概念を吹き飛ばし、「なんだ、会計ってそんな感じで良いんだ」と思わせてくれます。
				また、「慎重派の社長」「自己顕示欲の強い社長」など、タイプ別の社長の金遣いを会計の面から診断。彼らが10年後にどうなっているのかということも予想します。自分に似たタイプがいて、どきりとさせられるかも知れません。
				中小企業の経営者、個人事業主、フリーなどなど、自分でお金を管理している人は必読の書籍です。
				&#187;世界一わかりやすい会計の本 (East Press Business) [amazonで購入する]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872579070/h2ospacelim09-22/ref=nosim/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/215juI47o2L.jpg" alt="世界一わかりやすい会計の本 (East Press Business)" width="107" height="160" /></a></div>
				<p>会計の本は数あれど、<strong>ここまで分かりやすい書籍</strong>に出会ったことがありませんでした。</p>
				<p>著者は「ウェスタン安藤」というふざけた名前（失礼）。前書きにも、ウェスタンよろしく軽いノリで書き始められているので<strong>「うわー、このノリでずっといかれたら、疲れそうだ・・」</strong>と思いながら、重い足取りでページをめくりました。</p>
				<p>しかし、そこから先はめくるめく世界。これまで持っていた会計に対する恐怖心、固定概念を吹き飛ばし、<strong>「なんだ、会計ってそんな感じで良いんだ」</strong>と思わせてくれます。<br />
				また、「慎重派の社長」「自己顕示欲の強い社長」など、<strong>タイプ別の社長の金遣い</strong>を会計の面から診断。彼らが10年後にどうなっているのかということも予想します。自分に似たタイプがいて、どきりとさせられるかも知れません。</p>
				<p>中小企業の経営者、個人事業主、フリーなどなど、自分でお金を管理している人は<strong>必読の書籍</strong>です。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872579070/h2ospacelim09-22/ref=nosim/">世界一わかりやすい会計の本 (East Press Business) [amazonで購入する]</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/497/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Googleドキュメントが機能アップ。通知機能とガジェット機能が追加に</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/499</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/499#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 18:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/499</guid>
		<description><![CDATA[				
				Googleドキュメントに先日加わった「アンケート作成機能」、非常に便利に使っています。
				今、私が使っているのは勉強会の事前アンケートと、参加申込み。それから、タイムカードと記事の執筆記録としてスタッフに使ってもらっています。非常に簡単にフォームが作れ、入力操作も簡単な上、集計や印刷などもできるため、非常に便利。ちょっとしたものなら、データベースやPHPなどでプログラムを組む必要もなさそうです。
				ただ、困った点が更新されたかどうかが分からない・・・私の場合 iGoogleに Googleドキュメントのガジェットを追加して、更新日時を常にチェックしていました。とはいえ、やっぱり通知機能が欲しかった・・と思ったら、作ってくれました！
				&#187;Googleドキュメント・スプレッドシートにガジェット機能・編集通知機能などが追加！ &#124; Google Mania - グーグルの便利な使い方:
				
				通知機能
				共同編集のときに、変更があった場合にメールで通知できるようになりました。
				これは欲しかった機能です！ガジェット
				スプレッドシート（表計算）にガジェット機能が加わりました。
				さすが Googleです。さらに、スプレッドシートには自動補完や組織図を描く機能まで。。これは、ますます便利です。
				あとは・・フォームを SSL対応にしていただきたいですね。申込みフォームなどは、個人情報なども入れてもらうこともあるため、ちょっと気を遣ってしまいます。。Googleさん、是非お願いいたします！
				&#187; Googleドキュメント
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgCenter"><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/screenshot-01-2.png" height="97" width="299" alt="" /></div>
				<p>Googleドキュメントに先日加わった「<a href="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/459">アンケート作成機能</a>」、非常に便利に使っています。</p>
				<p>今、私が使っているのは<strong>勉強会の事前アンケート</strong>と、<strong>参加申込み</strong>。それから、<strong>タイムカード</strong>と<strong>記事の執筆記録</strong>としてスタッフに使ってもらっています。非常に簡単にフォームが作れ、入力操作も簡単な上、集計や印刷などもできるため、非常に便利。ちょっとしたものなら、データベースやPHPなどでプログラムを組む必要もなさそうです。</p>
				<p>ただ、困った点が<strong>更新されたかどうかが分からない</strong>・・・私の場合 iGoogleに Googleドキュメントのガジェットを追加して、更新日時を常にチェックしていました。とはいえ、やっぱり通知機能が欲しかった・・と思ったら、作ってくれました！</p>
				<p>&raquo;<a href="http://google-mania.net/archives/926">Googleドキュメント・スプレッドシートにガジェット機能・編集通知機能などが追加！ | Google Mania - グーグルの便利な使い方</a>:</p>
				<blockquote><p>
				通知機能</p>
				<p>共同編集のときに、変更があった場合にメールで通知できるようになりました。</p>
				<p>これは欲しかった機能です！<br />ガジェット</p>
				<p>スプレッドシート（表計算）にガジェット機能が加わりました。</p></blockquote>
				<p>さすが Googleです。さらに、スプレッドシートには自動補完や組織図を描く機能まで。。これは、ますます便利です。<br />
				あとは・・<strong>フォームを SSL対応</strong>にしていただきたいですね。申込みフォームなどは、個人情報なども入れてもらうこともあるため、ちょっと気を遣ってしまいます。。Googleさん、是非お願いいたします！</p>
				<p>&raquo; <a href="http://docs.google.com/">Googleドキュメント</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/499/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>プログラマになれる人の質問と、なれない人の質問</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/496</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/496#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 14:24:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/496</guid>
		<description><![CDATA[				
				「あどけない話」というブログで、次のようなエントリーがありました。
				&#187;プログラマの壁 - あどけない話:
				
				まず、プログラマになれるかなれないかの壁があるのでしょう。なれたとしても、ある機能を理解できるかどうかの壁があります。その機能が理解できたとしても、次の機能が分るとは限りません。
				ここでは、壁になりそうな機能を思いつくままに挙げてみることにします。
				
				私は、クリエイタ養成の学校で講師などをしている関係もあり、「プログラマになりたい」「プログラムができるようになりたい」という方に、数多くお会いします。
				そんな方々から、多くの質問をされますが、その質問をされただけでその人が、プログラマになれるか、なれないかの判断がなとなく付きます。
				例えば、全く同じレベルの人が二人いて、彼らに同じことを教えたとします。
				すると、プログラマになれる人の場合、「ここを、こうするとどうなるんですか？」と質問します。つまり、今教えたことは理解した上で、ではそれを応用するとどうなるのか、なにかをするためにはどうしたらよいのかという「次の発想」をするのです。
				逆に、プログラマになれない人の場合は「これはなにに使うのですか？」と質問します。
				つまり、今得た知識を「事実」として覚えただけで、なにに使うのかを考えることができないのです。
				また、同じくプログラマになれない人の場合「なぜ、ここはこうなのですか？」と聞きます。細かい部分に気を取られてしまい、全体や本質が見えていないのです。
				プログラムは、「プログラム言語」というだけあって「言語」であり、コミュニケーションツールです。
				コンピュータと会話し、プログラマの意志を伝えるためのツールでしかありません。例えば「りんご」という言葉があったとして「りんごはなにに使うのですか？」とか「なぜリンゴというのですか？」という質問にはあまり意味がありません。
				それよりも「リンゴが欲しいときにはどうしたらよいですか？」とか「りんごに似た、この果実はなんというのですか？」という質問の方が、「リンゴが食べたいです」という文章を作る能力（＝プログラミング能力）が身についたり、「もも」という新しい単語（＝関数など）を覚えることができ、新しい知識を次々に身につけることができます。
				また、プログラム言語の世界には説明のつかないことが多々あります。例えば、日本語でも本数を数えるときに、同じ「本」という漢字なのに「いっぽん」の次は「にほん」、その後は「さんぼん」で「よんほん」になると、発音がばらばらです。しかし、これに対して「なぜ？」と疑問に思っても、大した意味はおそらくありません。発音がしやすいから程度ではないでしょうか？
				それと同じで、プログラムの世界でも、あのときはこうだったのに、こっちではこれみたいなことがよくあります。ある時は「;(セミコロン)」が必要だったのに、こっちでは必要なかったり、半角空白をあけても良いところがあったと思えば、あけるとエラーが出る箇所があったり。
				しかし、それに対して一つ一つ「なぜ？」と思っていると、とても前に進めません。どれも「便利だから」とか「何となくそうなった」という程度かも知れないのです。
				それよりも、「いっほん」「にっぽん」「さんぽん」などと少し、間違えていても良いからどんどん言葉（＝プログラム）を使って、使い慣れていく方が大切なのです。
				そしてもう一つ、決定的な質問があります。それは「良い入門書はありますか？」というもの。残念ながら、万人に良い入門書はこの世に存在しません。内容はもちろん、導入部分のレベルの違い、文体や文章の流れに至るまで、人それぞれ好みがあります。その為、人からのお薦めほど役に立たないものはありません。
				こんな時、プログラマになれる人はこう質問します。「この本はこう書いてあって、この本はこう書いてあるんですがどっちが正しいんでしょう？」。
				つまり、人にお薦めの本など聞くことなく、自分で本屋さんに足を運び、興味のある本を複数冊購入し、その上で矛盾点や書籍の間違いに気づいているのです。
				あなたもこんな質問、していませんか？ ただ、誤解しないでいただきたいのは「プログラマになれる」のが優秀であるというわけではありません。単に、その人の肌に合っているかどうかです。私の場合、逆に逆立ちしてもデザイナにはなれません。それは、デザイナと一緒にいるとよく分かります。同じものを見た時でも、その観察力や洞察力が全く違うのです。それがなければ、デザイナは勤まらないでしょう。
				おそらく、「デザイナになれる人の質問と、なれない人の質問」というのも存在しているはずです。誰か教えてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgCenter"><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/738-key.jpg" height="245" width="370" alt="" /></div>
				<p>「あどけない話」というブログで、次のようなエントリーがありました。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://d.hatena.ne.jp/kazu-yamamoto/20080314/1205497418">プログラマの壁 - あどけない話</a>:</p>
				<blockquote><p>
				まず、プログラマになれるかなれないかの壁があるのでしょう。なれたとしても、ある機能を理解できるかどうかの壁があります。その機能が理解できたとしても、次の機能が分るとは限りません。</p>
				<p>ここでは、壁になりそうな機能を思いつくままに挙げてみることにします。
				</p></blockquote>
				<p>私は、クリエイタ養成の学校で講師などをしている関係もあり、「プログラマになりたい」「プログラムができるようになりたい」という方に、数多くお会いします。<br />
				そんな方々から、多くの質問をされますが、その質問をされただけでその人が、プログラマになれるか、なれないかの判断がなとなく付きます。</p>
				<p>例えば、全く同じレベルの人が二人いて、彼らに同じことを教えたとします。</p>
				<p>すると、プログラマになれる人の場合、<strong>「ここを、こうするとどうなるんですか？」</strong>と質問します。つまり、今教えたことは理解した上で、ではそれを応用するとどうなるのか、なにかをするためにはどうしたらよいのかという<strong>「次の発想」</strong>をするのです。</p>
				<p>逆に、プログラマになれない人の場合は<strong>「これはなにに使うのですか？」</strong>と質問します。<br />
				つまり、今得た知識を「事実」として覚えただけで、なにに使うのかを考えることができないのです。<br />
				また、同じくプログラマになれない人の場合<strong>「なぜ、ここはこうなのですか？」</strong>と聞きます。細かい部分に気を取られてしまい、全体や本質が見えていないのです。</p>
				<p>プログラムは、「プログラム言語」というだけあって「言語」であり、コミュニケーションツールです。<br />
				コンピュータと会話し、プログラマの意志を伝えるためのツールでしかありません。例えば「りんご」という言葉があったとして<strong>「りんごはなにに使うのですか？」</strong>とか<strong>「なぜリンゴというのですか？」</strong>という質問にはあまり<strong>意味がありません</strong>。<br />
				それよりも<strong>「リンゴが欲しいときにはどうしたらよいですか？」</strong>とか<strong>「りんごに似た、この果実はなんというのですか？」</strong>という質問の方が、「リンゴが食べたいです」という文章を作る能力（＝プログラミング能力）が身についたり、「もも」という新しい単語（＝関数など）を覚えることができ、<strong>新しい知識を次々に身につけることができます</strong>。</p>
				<p>また、プログラム言語の世界には説明のつかないことが多々あります。例えば、日本語でも本数を数えるときに、同じ「本」という漢字なのに「いっ<strong>ぽん</strong>」の次は「に<strong>ほん</strong>」、その後は「さん<strong>ぼん</strong>」で「よん<strong>ほん</strong>」になると、発音がばらばらです。しかし、これに対して<strong>「なぜ？」と疑問に思っても、大した意味はおそらくありません</strong>。発音がしやすいから程度ではないでしょうか？<br />
				それと同じで、プログラムの世界でも、あのときはこうだったのに、こっちではこれみたいなことがよくあります。ある時は「;(セミコロン)」が必要だったのに、こっちでは必要なかったり、半角空白をあけても良いところがあったと思えば、あけるとエラーが出る箇所があったり。</p>
				<p>しかし、それに対して一つ一つ「なぜ？」と思っていると、とても前に進めません。どれも<strong>「便利だから」とか「何となくそうなった」という程度</strong>かも知れないのです。<br />
				それよりも、「いっほん」「にっぽん」「さんぽん」などと少し、間違えていても良いからどんどん言葉（＝プログラム）を使って、使い慣れていく方が大切なのです。</p>
				<p>そしてもう一つ、決定的な質問があります。それは<strong>「良い入門書はありますか？」</strong>というもの。残念ながら、万人に良い入門書はこの世に存在しません。内容はもちろん、導入部分のレベルの違い、文体や文章の流れに至るまで、人それぞれ好みがあります。その為、人からのお薦めほど役に立たないものはありません。<br />
				こんな時、プログラマになれる人はこう質問します。「この本はこう書いてあって、この本はこう書いてあるんですがどっちが正しいんでしょう？」。<br />
				つまり、人にお薦めの本など聞くことなく、自分で本屋さんに足を運び、興味のある本を複数冊購入し、その上で矛盾点や書籍の間違いに気づいているのです。</p>
				<p><strong>あなたもこんな質問、していませんか？ </strong>ただ、誤解しないでいただきたいのは「プログラマになれる」のが優秀であるというわけではありません。単に、その人の肌に合っているかどうかです。私の場合、逆に逆立ちしてもデザイナにはなれません。それは、デザイナと一緒にいるとよく分かります。同じものを見た時でも、その観察力や洞察力が全く違うのです。それがなければ、デザイナは勤まらないでしょう。</p>
				<p>おそらく、「デザイナになれる人の質問と、なれない人の質問」というのも存在しているはずです。誰か教えてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPressをバージョンアップする方法&#38;オススメパーツ</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/492</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/492#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 15:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[word press]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/492</guid>
		<description><![CDATA[				
				この土日で、本ブログを構成しているWordPressをバージョンアップしました。それに伴い、せっかくなのでテーマも変更してパーツ群も整理することにしました。また、広告を全部取っ払ってみました。
				そこで、ここでは私がバージョンアップしたときのメモを元に、バージョンアップ方法と Blogを構築するときのオススメパーツ群を紹介しましょう。
				・データのバックアップ
				まずは、今のデータ群をバックアップします。データベースは、phpMyAdminがあれば「エクスポート」ボタンからバックアップすることができます。「ファイルに保存」というチェックボックスをチェックして、エクスポートしましょう。
				
				ファイルの方は、丸ごとローカルディスクにダウンロードしておきます。
				・最新プログラムのダウンロード
				続いて、最新プログラムをダウンロードします。私の場合、英語版の ver.2.3.3をダウンロードしました。
				&#187;WordPress &#62; Download
				・アップロード
				最新ファイル群を解凍して、そのままファイルをアップロードします。
				・設定ファイルと、wp-contentフォルダの復帰
				バックアップしたファイルから、wp-config.phpファイルと、wp-contentフォルダを復帰させます。このフォルダには、アップロードした画像やテーマなどが含まれています。
				・アップグレードプログラムの実行
				ここまでできたら、いよいよアップグレードです。以下のURLにアクセスします。
				http://【BlogのURL】/wp-admin/upgrade.php
				指示に従って進めば、アップグレード完了です。無事に作業が終わっているか確認して、万が一おかしな所があったらバックアップを復帰させて、作業をやり直しましょう。
				・カテゴリからタグの変更
				WordPressは、2.3以降から「タグ」が利用できるようになりました。これは、ひとつのエントリーに対して、さまざまなキーワードを付加して管理するというカテゴリよりも一歩進んだ考え方です。
				そこで、旧バージョンで作ってしまっている「カテゴリ」を「タグ」に変更することができます。管理画面から［Manage］［Categories］と辿って、真ん中あたりの「category to tag converter」を選びましょう。
				
				これで、タグにすることができました。カテゴリでの管理はもっと違ったことに使っていくことにします。
				オススメパーツ等
				ここからは、設定を行っています。私の場合、今回のブログを作るに当たって、次のようなパーツなどを組み合わせました。
				・wp.Vicuna Ext
				WordPressのテーマは wp.Vicuna Extが超おすすめです。私は、このテーマしか今は使っていません。
				豊富なデザインで、飽きが来ず、カスタマイズがしやすいのが特徴です。以下からダウンロードします。
				&#187;wp.Vicuna Ext.
				ダウンロードしたファイルは、フォルダごと「wp-content/themes」にアップロードしましょう。
				標準で、「Ninja」というスキンが含まれていますが、以下のサイトから拡張テーマをダウンロードすることもできます。
				&#187;WordPress テーマ vicuna - スキン
				本サイトは「Flat」を採用しました。ダウンロードしたファイルは「wp-content/themes/wp.vicuna.ext」フォルダにアップロードします。
				そしたら、管理画面から［Presentation］［Themes］の順で辿って、wp.Vicuna Extを選んで、さらに「Layout」を選びます。
				
				ここで、カラム数などを自由に変えられるのでレイアウトしていきましょう。
				・Widgetの編集
				サイドパネルのカスタマイズは、「Widgets」から行うことができます。3カラムにすると、2つのサイドパネルを編集できます。
				サイドパネルの編集は、最初に下のパネル群から必要なパネルをドラッグドロップして、編集ボタンをクリックして内容を編集します。
				
				この中でオススメなのは「Tag Cloud」と「RSS」です。
				「Tag Cloud」は先ほど設定した「タグ」を元に、話題数に応じてキーワードの大きさを変えることができます。そのブログで最も頻繁に話されている話題を一目で読者に伝えられます。（私のブログは圧倒的に Googleですね・・・(^^;
				
				RSSは、他サイトのRSSを表示させることができます。いくつもブログを持っている場合には、他のブログの話題を表示できますね。
				後は「Text」というパーツを選ぶと、自分で自由にパーツを加えることができます。私が今回加えたパーツはこちら。
				・はてなブックマーク
				自サイトの人気記事を一覧することができます。はてなブックマークから、サイトのURLを記入して「この注目エントリーをブログに貼り付ける」をクリックします。
				&#187;はてなブックマーク
				・あわせて読みたい
				自分のブログに、似通ったブログを自動的に教えてくれるパーツです。私自身、非常に参考にしているパーツなので貼り付けます。以下から簡単に作ることができます。
				&#187;あわせて読みたい
				・Google Reader Share Item
				Google Readerで面白いと思った記事を「Share」としたものを、一覧します。Google Readerの「Shared items」から取得することができます。
				こうしてサイドパネルを完成させます。
				テンプレートを編集
				最後に、テンプレートを若干編集します。次のパーツを貼り付けるためです。
				・Google Analytics
				アクセス解析のために、Google Analyticsのタグを貼り付けます。
				以下のファイルを編集し、「&#60;/body&#62;」の直前に貼り付けましょう。
				/wp-content/themes/wp.vicuna.ext/footer.php
				&#187;Google Analytics
				・Add Clips
				はてなブックマークなど、オンラインブックマークに記録しやすくするためのパーツです。エントリー毎に貼り付けます。
				&#187;AddClips
				以下のファイルに貼り付けます。
				/wp-content/themes/wp.vicuna.ext/single.php
				&#60;div class=&#8221;textBody&#8221;&#62;
				&#60;?php the_content(__(&#8217;Continue reading&#8217;, &#8216;vicuna&#8217;)); ?&#62;
				★ここ★
				&#60;/div&#62;
				これで完成です。
				wp.Vicunaのおかげで、ほとんどの場所は日本語になっているのですが、「Older Entries」など、若干英語が残っているので、この辺りを日本語に直していこうかなと思います。
				という訳で、引き続き本ブログをなにとぞよろしくお願いいたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgLeft"><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/screenshot-06.png" height="125" width="116" alt="" /></div>
				<p>この土日で、本ブログを構成しているWordPressをバージョンアップしました。それに伴い、せっかくなのでテーマも変更してパーツ群も整理することにしました。また、広告を全部取っ払ってみました。<br />
				そこで、ここでは私がバージョンアップしたときのメモを元に、バージョンアップ方法と Blogを構築するときのオススメパーツ群を紹介しましょう。</p>
				<p>・データのバックアップ</p>
				<p>まずは、今のデータ群をバックアップします。データベースは、phpMyAdminがあれば「エクスポート」ボタンからバックアップすることができます。「ファイルに保存」というチェックボックスをチェックして、エクスポートしましょう。</p>
				<p><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/2008-03-17-2329.png" height="36" width="391" alt="2008-03-17 2329" /></p>
				<p>ファイルの方は、丸ごとローカルディスクにダウンロードしておきます。</p>
				<p>・最新プログラムのダウンロード</p>
				<p>続いて、最新プログラムをダウンロードします。私の場合、英語版の ver.2.3.3をダウンロードしました。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://wordpress.org/download/">WordPress &gt; Download</a></p>
				<p>・アップロード</p>
				<p>最新ファイル群を解凍して、そのままファイルをアップロードします。</p>
				<p>・設定ファイルと、wp-contentフォルダの復帰</p>
				<p>バックアップしたファイルから、wp-config.phpファイルと、wp-contentフォルダを復帰させます。このフォルダには、アップロードした画像やテーマなどが含まれています。</p>
				<p>・アップグレードプログラムの実行</p>
				<p>ここまでできたら、いよいよアップグレードです。以下のURLにアクセスします。</p>
				<p>http://【BlogのURL】/wp-admin/upgrade.php</p>
				<p>指示に従って進めば、アップグレード完了です。無事に作業が終わっているか確認して、万が一おかしな所があったらバックアップを復帰させて、作業をやり直しましょう。</p>
				<p>・カテゴリからタグの変更</p>
				<p>WordPressは、2.3以降から「タグ」が利用できるようになりました。これは、ひとつのエントリーに対して、さまざまなキーワードを付加して管理するというカテゴリよりも一歩進んだ考え方です。<br />
				そこで、旧バージョンで作ってしまっている「カテゴリ」を「タグ」に変更することができます。管理画面から［Manage］［Categories］と辿って、真ん中あたりの「category to tag converter」を選びましょう。</p>
				<p><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/2008-03-17-2342.jpg" height="49" width="394" alt="2008-03-17 2342" /></p>
				<p>これで、タグにすることができました。カテゴリでの管理はもっと違ったことに使っていくことにします。</p>
				<p><span style="font-size:13pt;"><strong>オススメパーツ等</strong></span></p>
				<p>ここからは、設定を行っています。私の場合、今回のブログを作るに当たって、次のようなパーツなどを組み合わせました。</p>
				<p>・wp.Vicuna Ext</p>
				<p>WordPressのテーマは wp.Vicuna Extが超おすすめです。私は、このテーマしか今は使っていません。<br />
				豊富なデザインで、飽きが来ず、カスタマイズがしやすいのが特徴です。以下からダウンロードします。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://ma38su.sourceforge.jp/wp/vicuna/">wp.Vicuna Ext.</a></p>
				<p>ダウンロードしたファイルは、フォルダごと「wp-content/themes」にアップロードしましょう。<br />
				標準で、「Ninja」というスキンが含まれていますが、以下のサイトから拡張テーマをダウンロードすることもできます。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://wp.vicuna.jp/skin/">WordPress テーマ vicuna - スキン</a></p>
				<p>本サイトは「Flat」を採用しました。ダウンロードしたファイルは「wp-content/themes/wp.vicuna.ext」フォルダにアップロードします。</p>
				<p>そしたら、管理画面から［Presentation］［Themes］の順で辿って、wp.Vicuna Extを選んで、さらに「Layout」を選びます。</p>
				<p><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/2008-03-17-2345.png" height="50" width="425" alt="2008-03-17 2345" /></p>
				<p>ここで、カラム数などを自由に変えられるのでレイアウトしていきましょう。</p>
				<p>・Widgetの編集</p>
				<p>サイドパネルのカスタマイズは、「Widgets」から行うことができます。3カラムにすると、2つのサイドパネルを編集できます。<br />
				サイドパネルの編集は、最初に下のパネル群から必要なパネルをドラッグドロップして、編集ボタンをクリックして内容を編集します。</p>
				<p><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/screenshot-01-2.jpg" height="261" width="303" alt="Screenshot 01-2" /></p>
				<p>この中でオススメなのは「Tag Cloud」と「RSS」です。<br />
				「Tag Cloud」は先ほど設定した「タグ」を元に、話題数に応じてキーワードの大きさを変えることができます。そのブログで最も頻繁に話されている話題を一目で読者に伝えられます。（私のブログは圧倒的に Googleですね・・・(^^;</p>
				<p><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/screenshot-02.png" height="142" width="184" alt="Screenshot 02" /></p>
				<p>RSSは、他サイトのRSSを表示させることができます。いくつもブログを持っている場合には、他のブログの話題を表示できますね。</p>
				<p>後は「Text」というパーツを選ぶと、自分で自由にパーツを加えることができます。私が今回加えたパーツはこちら。</p>
				<p>・はてなブックマーク</p>
				<p>自サイトの人気記事を一覧することができます。はてなブックマークから、サイトのURLを記入して「この注目エントリーをブログに貼り付ける」をクリックします。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://b.hatena.ne.jp/entrylist">はてなブックマーク</a></p>
				<p>・あわせて読みたい</p>
				<p>自分のブログに、似通ったブログを自動的に教えてくれるパーツです。私自身、非常に参考にしているパーツなので貼り付けます。以下から簡単に作ることができます。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://awasete.com/indexabout.phtml">あわせて読みたい</a></p>
				<p>・Google Reader Share Item</p>
				<p>Google Readerで面白いと思った記事を「Share」としたものを、一覧します。Google Readerの「Shared items」から取得することができます。</p>
				<p>こうしてサイドパネルを完成させます。</p>
				<p><span style="font-size:13pt;"><strong>テンプレートを編集</strong></span></p>
				<p>最後に、テンプレートを若干編集します。次のパーツを貼り付けるためです。</p>
				<p>・Google Analytics</p>
				<p>アクセス解析のために、Google Analyticsのタグを貼り付けます。<br />
				以下のファイルを編集し、「&lt;/body&gt;」の直前に貼り付けましょう。</p>
				<p>/wp-content/themes/wp.vicuna.ext/footer.php</p>
				<p>&raquo;<a href="http://www.google.com/analytics/ja-JP/">Google Analytics</a></p>
				<p>・Add Clips</p>
				<p>はてなブックマークなど、オンラインブックマークに記録しやすくするためのパーツです。エントリー毎に貼り付けます。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://www.addclips.org/">AddClips</a></p>
				<p>以下のファイルに貼り付けます。</p>
				<p>/wp-content/themes/wp.vicuna.ext/single.php</p>
				<blockquote><p>&lt;div class=&#8221;textBody&#8221;&gt;<br />
				&lt;?php the_content(__(&#8217;Continue reading&#8217;, &#8216;vicuna&#8217;)); ?&gt;<br />
				★ここ★<br />
				&lt;/div&gt;</p></blockquote>
				<p>これで完成です。<br />
				wp.Vicunaのおかげで、ほとんどの場所は日本語になっているのですが、「Older Entries」など、若干英語が残っているので、この辺りを日本語に直していこうかなと思います。</p>
				<p>という訳で、引き続き本ブログをなにとぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/492/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>iGoogleに、アーティストのテーマが増えました</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/486</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/486#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 11:28:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[Google]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/486</guid>
		<description><![CDATA[				
				iGoogleに、さまざまなアーティストが作ったテーマを採用できるサービスが始まりました。リリーフランキーや手塚治虫など9種類のテーマを選ぶことができます。
				私も早速鉄腕アトムのテーマに張り替えました。これはかわいらしい。
				&#187;Google Japan Blog: お気に入りのアートで Google をもっと楽しくアーティスト iGoogle を使ってみよう！:
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="imgCenter"><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/screenshot-01-1.png" height="60" width="380" alt="" /></div>
				<p>iGoogleに、さまざまなアーティストが作ったテーマを採用できるサービスが始まりました。リリーフランキーや手塚治虫など9種類のテーマを選ぶことができます。</p>
				<p>私も早速鉄腕アトムのテーマに張り替えました。これはかわいらしい。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2008/03/google-igoogle.html">Google Japan Blog: お気に入りのアートで Google をもっと楽しく<br />アーティスト iGoogle を使ってみよう！</a>:</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/486/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>これはスゴイ！　ファイル共有ツール「Dropbox」</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/482</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/482#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 03:18:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/482</guid>
		<description><![CDATA[				
				Dropboxという、ソフトウェアを見つけました。これがスゴイ。
				ツールをセットアップして、あるフォルダにファイルを入れると、自動的にインターネット上にアップロードされます。
				別の場所で同じツールをインストールしてアカウントにログインしていれば、そのファイルを取得することができるというわけ。ここまでだったら、Macユーザーには「iDisk」がありますし、JUSTSYSTEMの Internet Diskなども同種のツールです。
				しかし、Dropboxがスゴイのは、Webのインタフェース。トップページのムービーを見れば、そのすごさが分かりますが、バージョン履歴をずっと取っていて削除したファイルもすぐに復帰可能。画像などはWebブラウザ上で閲覧でき、さらに他の人と共有したくなったら URLをコピーして伝えるだけで共有することができます。
				また、ツールは Windows版も Mac版もあるため、両環境を持っている人も安心。これは便利すぎます。iDiskがあっという間に不要になりそうな便利ツール。サインアップしてみたのですが、ユーザー数が一杯なのか、アカウントが送られてきませんでした。。使えたら、またレポートしてみます。
				&#187;Dropbox - Home - Secure backup, sync and sharing made easy.
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/2008-03-12-1212.png" height="68" width="193" alt="2008-03-12 1212" class="imgLeft" /></p>
				<p>Dropboxという、ソフトウェアを見つけました。これがスゴイ。</p>
				<p>ツールをセットアップして、あるフォルダにファイルを入れると、自動的にインターネット上にアップロードされます。<br />
				別の場所で同じツールをインストールしてアカウントにログインしていれば、そのファイルを取得することができるというわけ。ここまでだったら、Macユーザーには「iDisk」がありますし、JUSTSYSTEMの Internet Diskなども同種のツールです。</p>
				<p>しかし、Dropboxがスゴイのは、Webのインタフェース。トップページのムービーを見れば、そのすごさが分かりますが、バージョン履歴をずっと取っていて削除したファイルもすぐに復帰可能。画像などはWebブラウザ上で閲覧でき、さらに他の人と共有したくなったら URLをコピーして伝えるだけで共有することができます。</p>
				<p>また、ツールは Windows版も Mac版もあるため、両環境を持っている人も安心。これは便利すぎます。iDiskがあっという間に不要になりそうな便利ツール。サインアップしてみたのですが、ユーザー数が一杯なのか、アカウントが送られてきませんでした。。使えたら、またレポートしてみます。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://www.getdropbox.com/index">Dropbox - Home - Secure backup, sync and sharing made easy.</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/482/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>GMailのバックアップツールの作者が、ツールを通じてログイン情報を盗み出していたようです</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/480</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/480#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 12:32:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[Google生活な話題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/480</guid>
		<description><![CDATA[				いつも参考にしている「GMail Manics」というBlogに、恐ろしい記事が掲載されていました。
				&#187;【らめぇ】ログイン情報を盗む極悪Gmail用ツール（しかも有償）の存在が発覚 - Gmail Maniacs
				これによると、シェアウェアのGMailバックアップツールに、不正なコードが書かれており、それを利用するとログイン情報が作者宛に送られてしまうのだとか。
				どの程度被害が出ているのか分かりませんが、「G-Archiver」というツールだそうで、もしすでに使ってしまったという方は、すぐにパスワードを変更して、以後は使わないようにしましょう。
				オンラインソフトは、本当に信用できたものを使わないと、非常に恐いですね。肝に銘じておきましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>いつも参考にしている「GMail Manics」というBlogに、恐ろしい記事が掲載されていました。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://www.gmail-maniacs.net/2008/03/gmail-62.html">【らめぇ】ログイン情報を盗む極悪Gmail用ツール（しかも有償）の存在が発覚 - Gmail Maniacs</a></p>
				<p>これによると、シェアウェアのGMailバックアップツールに、不正なコードが書かれており、それを利用するとログイン情報が作者宛に送られてしまうのだとか。</p>
				<p>どの程度被害が出ているのか分かりませんが、「G-Archiver」というツールだそうで、もしすでに使ってしまったという方は、すぐにパスワードを変更して、以後は使わないようにしましょう。<br />
				オンラインソフトは、本当に信用できたものを使わないと、非常に恐いですね。肝に銘じておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/480/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>mozilla labsで、Prism 0.9が公開されていました</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/479</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/479#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 10:55:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[Google生活な話題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/479</guid>
		<description><![CDATA[				[03.10追記] タイトルが間違えておりました（mozzila labas）。大変失礼いたしました。
				Firefoxの開発元「Mozilla」が研究中のプロダクトを紹介知る mozilla labsで「Prism0.9」公開されていました。
				Mozilla Labs » Blog Archive » Major Update to Prism, First Prototype of Browser Integration
				この Prismは、私も正式登場を待ち望んでいるプロダクトのひとつ。これまで、Webブラウザ内でしか利用できなかった GMailや Googleカレンダーなどの Webアプリを、あたかもアプリケーションソフトのように起動することができるという、ブラウザエミュレータのようなソフトです。
				これがあれば、Webブラウザがタブだらけになったりすることもなく、あたかもアプリケーションを使っているような感覚で、GMailなどを利用することができるようになります。0.9では、アイコンの指定ができるようになったのだとか。まだ、試していないですが是非試してみたいです。できれば、favicon.icoを自動的に取り込んでくれたら、GMailやGoogleカレンダーでは、きちんとしたアイコンになるんですけどねぇ。
				今後の開発が楽しみです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>[03.10追記] タイトルが間違えておりました（mozzila lab<strike>a</strike>s）。大変失礼いたしました。</p>
				<p>Firefoxの開発元「Mozilla」が研究中のプロダクトを紹介知る mozilla labsで「Prism0.9」公開されていました。</p>
				<p><a href="http://labs.mozilla.com/2008/03/major-update-to-prism-first-prototype-of-browser-integration/">Mozilla Labs » Blog Archive » Major Update to Prism, First Prototype of Browser Integration</a></p>
				<p>この Prismは、私も正式登場を待ち望んでいるプロダクトのひとつ。これまで、Webブラウザ内でしか利用できなかった GMailや Googleカレンダーなどの Webアプリを、あたかもアプリケーションソフトのように起動することができるという、ブラウザエミュレータのようなソフトです。</p>
				<p>これがあれば、Webブラウザがタブだらけになったりすることもなく、あたかもアプリケーションを使っているような感覚で、GMailなどを利用することができるようになります。0.9では、アイコンの指定ができるようになったのだとか。まだ、試していないですが是非試してみたいです。できれば、favicon.icoを自動的に取り込んでくれたら、GMailやGoogleカレンダーでは、きちんとしたアイコンになるんですけどねぇ。</p>
				<p>今後の開発が楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Contact API</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/478</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/478#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 17:33:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[Google生活な話題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/478</guid>
		<description><![CDATA[				RSS購読はしているものの、英語なのでいつもあんまり内容が分からずに、読み飛ばしている「Google Code Blog」で、「Google Contacts API」というものが紹介されていました。
				なんだか、面白そうなAPIですし、英語も短かったのでちょっとがんばって翻訳をしてみました。恥ずかしいですが、以下に記載してみます。間違えていたらごめんなさい・・
				
				Google Contacts Data APIは、Gmail、Google Reader、Google Calendarなどのように、「コンタクトリスト」を利用するアプリケーションを助けるAPIです。
				Atom Publishing Protocol（AtomPub）をベースとしながら、Contacts APIはGoogleに保管されたデータを安全にデータを参照したり、編集、削除することができます。ユーザーのパスワードは、安全に守られながら認証が行われます。
				詳しくはSabastian Kanthakが、Google Data APIs blogにエントリーした内容および、Contacts API Groupをご覧ください。
				
				原文： Introducing the Google Contacts Data API
				ようするに、GMailのコンタクトリストなどを、外部のWebサービスで利用できるようになるAPIなんでしょうか？　全然違っていたりして。
				もう少し、情報を追ってみようと思います。OpenIDといい、Ripplexといい、コンタクト情報などを共有するというのが、これから流行るのかも知れませんね？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>RSS購読はしているものの、英語なのでいつもあんまり内容が分からずに、読み飛ばしている「Google Code Blog」で、「Google Contacts API」というものが紹介されていました。</p>
				<p>なんだか、面白そうなAPIですし、英語も短かったのでちょっとがんばって翻訳をしてみました。恥ずかしいですが、以下に記載してみます。間違えていたらごめんなさい・・</p>
				<blockquote><p>
				Google Contacts Data APIは、Gmail、Google Reader、Google Calendarなどのように、「コンタクトリスト」を利用するアプリケーションを助けるAPIです。</p>
				<p>Atom Publishing Protocol（AtomPub）をベースとしながら、Contacts APIはGoogleに保管されたデータを安全にデータを参照したり、編集、削除することができます。ユーザーのパスワードは、安全に守られながら認証が行われます。<br />
				詳しくはSabastian Kanthakが、<a href="http://googledataapis.blogspot.com/2008/03/3-2-1-contact-api-has-landed.html">Google Data APIs blogにエントリーした内容</a>および、<a href="http://groups.google.com/group/google-contacts-api">Contacts API Group</a>をご覧ください。
				</p></blockquote>
				<p>原文： <a href="http://google-code-updates.blogspot.com/2008/03/introducing-google-contacts-data-api.html">Introducing the Google Contacts Data API</a></p>
				<p>ようするに、GMailのコンタクトリストなどを、外部のWebサービスで利用できるようになるAPIなんでしょうか？　全然違っていたりして。</p>
				<p>もう少し、情報を追ってみようと思います。OpenIDといい、<a href="http://www.ripplex.com/jpn/index.html">Ripplex</a>といい、コンタクト情報などを共有するというのが、これから流行るのかも知れませんね？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Calendarと Outlookを同期できる『Google Calendar Sync』</title>
		<link>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/477</link>
		<comments>http://www.h2o-space.com/blog_ver2/archives/477#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 13:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Taniguchi Makoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[01.ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[Google生活な話題]]></category>

		<category><![CDATA[Macな話題]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				Googleがまたまたエキサイティングなツールを提供してきました。Google Calendar Syncというこのツールを使えば、OutlookのカレンダーとGoogle Calendarを同期することができるようです。
				といっても、筆者は Macユーザーで Outlookも全く利用していないので、その便利さは分からないのですが、なによりも良いのはOutlookと同期できると言うことは、さらにその先にあるWILLCOMの端末など、Windows Mobileの端末とも同期ができると言うことです。これは便利そうだ。
				Google自らがカレンダーのクライアントソフトを提供するのではなく、すでにあるソフトと仲良くする。なんとも Googleらしい賢い戦略です。
				なお、Macユーザーなら iCalと同期できる「Spanning Sync」をどうぞ。筆者もレジストして使ってます。
				&#187;Google Calendar Sync: Getting Started
				&#187;Spanning Sync
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://www.h2o-space.com/blog_ver2/wp-content/uploads/2008/03/screenshot-01.png" height="118" width="141" class="imgLeft" /></p>
				<p>Googleがまたまたエキサイティングなツールを提供してきました。Google Calendar Syncというこのツールを使えば、OutlookのカレンダーとGoogle Calendarを同期することができるようです。</p>
				<p>といっても、筆者は Macユーザーで Outlookも全く利用していないので、その便利さは分からないのですが、なによりも良いのはOutlookと同期できると言うことは、さらにその先にあるWILLCOMの端末など、Windows Mobileの端末とも同期ができると言うことです。これは便利そうだ。<br />
				Google自らがカレンダーのクライアントソフトを提供するのではなく、すでにあるソフトと仲良くする。なんとも Googleらしい賢い戦略です。</p>
				<p>なお、Macユーザーなら iCalと同期できる「Spanning Sync」をどうぞ。筆者もレジストして使ってます。</p>
				<p>&raquo;<a href="http://www.google.com/support/calendar/bin/answer.py?answer=89955">Google Calendar Sync: Getting Started</a><br />
				&raquo;<a href="http://spanningsync.com/">Spanning Sync</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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