Webサイト制作の流れ
ホームページを制作する時、なんとなく書きたいことをとりとめなく掲載していませんか? とにかくすべてのものを目立たせようとして、トップページがゴチャゴチャになっていませんか? それは「ワークフロー」ができていないから。エイチツーオー・スペースのワークフローで、Webサイトの問題を解決しましょう!


![オーダーメイドプランのワークフロー01:ヒアリング まずは目的の明確化 [担当]コンサルタント・デザイナ](_images/ttl_flow_ordermade01.gif)
あれもこれも、とつい欲が出てしまうのは人間の悲しいサガ。しかし、「二兎を追う者は一兎をも得ず」と昔から言うように、欲張れば欲張るほどゴールが遠のいていきます。
目的を絞り込めないお客様、漠然とした希望や悩みはあれど具体的に何をしたらよいかわからないお客様。とりとめのないお話で構いません、現状のお困りごとややりたいことなどをお気軽にお話ください。どんなことを目的に据えればよりよい結果につながるのかを、お客様と一緒に考えさせていただきます。

- ご提案書
- (リニューアルの場合)サイトチェックシート

- ホームページで伝えたい内容・目的
- (リニューアルの場合)現状のサイトの問題点、困った点
![オーダーメイドプランのワークフロー02:設計 ゴールまでの地図を描く [担当]コンサルタント・設計士](_images/ttl_flow_ordermade02.gif)
目的=ゴールが定まったら、今度は地図作りです。サイト訪問者の「やりたいこと」とお客様の「ゴール」を結びつけるべく、導線設計を行います。
サイト訪問者はトップページから訪れるとは限りません。また、サイト訪問者にとっての「ゴール」が、お客様の求める「ゴール」とは異なっている場合もあるでしょう。あらゆる状況を想定しながら、サイト訪問者が迷わず快適に閲覧できるように、そして何よりお客様の「目的」を達成できるように、最良のサイト構造を考えます。
![オーダーメイドプランのワークフロー03:デザイン 芸術ではないデザイン [担当]コンサルタント・デザイナ](_images/ttl_flow_ordermade03.gif)
例え同じ内容を伝える場合でも、手で書き殴ったものより、しっかりした体裁でデザインされたもののほうが「伝える」力があります。しかし逆に、過度に装飾されたものは、余計な情報が入りすぎて本当に伝えたいことが薄れてしまいます。
Webページデザインは「美術」ではありません。美しいだけではなく、情報を最も伝えやすい「戦略」と「配置」をデザインしていきます。
![オーダーメイドプランのワークフロー04:マークアップ 情報に“意味”を与える [担当]コンサルタント・マークアップエンジニア](_images/ttl_flow_ordermade04.gif)
Webが紙と違うのは、デザインを「分解」し、「ここは見出しだ」「ここは重要な情報だ」など、その情報の持つ“意味”を付加した上で「HTML」で再構成できるメディアであるという点です。
HTML化する際、単にWebブラウザで見られるように「再現」するという方法も無いわけではありませんが、情報をきちんと意味づけしたHTMLであれば、パソコンのWebブラウザ以外からもアクセスしやすくなります。
目の見えない方が音声で聞く。パソコンを持っていない方がゲーム機で、携帯電話で情報を得る。エイチツーオー・スペースでは多種多様なニーズに応えられるHTMLを制作しています。
![オーダーメイドプランのワークフロー05:プログラミング 人間がやるべきこと、機械がやるべきこと [担当]コンサルタント・プログラマ](_images/ttl_flow_ordermade05.gif)
Webサイトを運営すると、やることが大量に出てきます。新しい情報を掲載したり、来訪者の動向を把握したり、お問い合わせを受け付けたり。
そんな中で、情報を更新したら別ページのリストも修正しなくては、とか、あっちのページからもこっちのページからもリンクを張り直さねばならないだとか、単純だけど面倒な作業に時間を取られてしまうと、運営が滞ってしまったりミスを連発するような羽目になりかねません。
そこで、機械がやるべき事は機械にやらせるというのが、この「プログラミング」作業です。単純作業は機械に任せ、お客様は本当に大切なことに没頭していただけます。
![オーダーメイドプランのワークフロー06:検査 訪問者から選択肢を奪わない [担当]コンサルタント・マークアップエンジニア](_images/ttl_flow_ordermade06.gif)
Webサイトを見ていると「このサイトは Internet Explorerでご覧ください」といった注意書きを見かけることがあります。しかし、訪問者は自分の気に入ったWebブラウザで見たいもの。強制されてまでお客様のWebサイトを見たいとは思いません。
Webサイトは、気をつけて作成しないとWebブラウザごとの差が発生してしまいます。そこで大切なのは、さまざまなWebブラウザで検査をして、正しく表示できることを確認すること。エイチツーオー・スペースでは、次の各Webブラウザで検査を行っております。(2008年 9月現在)
- ・Microsoft Internet Explorer6(Windows XP)
- ・Microsoft Internet Explorer7(Windows VISTA)
- ・Firefox3(Windows, Mac OS X)
- ・Safari3(Mac OS X)
- ・Google Chrome(Windows)
![オーダーメイドプランのワークフロー01:運営・分析 Webサイトに“完成”はありません [担当]コンサルタント](_images/ttl_flow_ordermade07.gif)
Webサイトは、公開した後もいつでも変更することができます。つまり「完成」することがないのです。運営しながら、足りない情報に気づいたら足していく。訪問者が当初の設計と違う行動を示していたら、一部を改装して訪問者の流れを変えてみるといった工夫を常にし続ける必要があります。
より分かりやすく、より多くの訪問者が来るように、Webサイトを「生きた情報源」に育てていきましょう。